私を夢中にし、周りからも賞賛を浴びている野菜があります
大変珍しい唐辛子「カレイドスコープ」です

出逢わせてくださったのは、
「“世界の唐辛子を食卓へ!” Peppers.jp」の村山晋作さん

唐辛子の魅力を広めたい!という想いから、群馬県で唐辛子を専門に栽培・販売されています。
今年の栽培品種は なんと約300種

辛いものが好きでハバネロの栽培を始めたことがきっかけで、
様々な品種があり、味や香りが異なる唐辛子に魅せられ、今に至るのだそうです。
唐辛子への想いあふれる村山さんの自信作、大変希少な唐辛子が「カレイドスコープ」です。
まず 見た目が美しい
まぶしいばかりの黄緑色です。野菜より、フルーツを想わせる彩りです

まず オススメの生で食味をチェックすると・・・
見た目を上回る爽やかさ

厚みは2ミリくらいの薄い肉質なのですが、みずみずしく パリッとした食感が たまりません。
ピーマン同様、未熟の状態を食していますが、青臭さや苦さはなく、甘さと瑞々しさが際立ちます。
あっ、トウガラシと言っても カレイドスコープは辛くない品種なのです

なんと、完熟して赤くなると、糖度は8〜9%(フルーツトマト並み!)にもなるということです

学術的な分類から見ると、商用ベースで栽培されているトウガラシは 以下の4つに分類されます

●馴染みのある日本の唐辛子(鷹の爪、万願寺とうがらし、パプリカ、ピーマンなど)の多く
→「Capsicum annuum」、
●島唐辛子、タバスコなど →「Capsicum frutescens」
●ハバネロや世界一辛いジョロキアなど →「Capsicum chinense」
●上記いずれにも属しないのがカレイドスコープのタイプ →「Capsicum baccatum」
海外を含め、取り扱っている種苗屋さんもないということで、かなりのレア品種なのだそうです

ニューカマ―にして エースの予感

ワクワクを抑えきれず、動きはじめた私(笑)
その後、予期せぬ広がりを見せています

「カレイドスコープのその後」編につづく・・・
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26日の夕方、











至極のひとときを ありがとう





講演会@長野県7月7日