篠原久仁子 オフィシャルブログ                     野菜ジャーナリストのベジフルライフ

世界初の野菜ジャーナリストが 旬な野菜果物のこと、 生産者の想い、野菜果物にまつわる物語など、 ふとしあわせな気分になれる情報をお届けします。

2010年09月

ツイッターが縁結び☆生産量日本一の交流

ツイッターから生まれた 特産品交流のお話をご紹介します

私の出身県である茨城県(農林水産部園芸流通課うまいもんどころ推進室)は
ツイッターに力を入れていて、フォロワーは 5万人を超えています。

ツイッターの双方向性を生かし、交流する中で、
ハスカップ生産量日本一の北海道美唄市とのツイッター交流がはじまり、
特産品を贈り合うという、リアルの交流へと発展したのだそうです

くわしくは ブログ「うまいもん漫遊記」


ツイッター交流を通して、価値観を共有し、応援しあえる関係づくり
特に食べ物は 食べてみないと風味や香りが分からないからこそ、
リアルに発展する可能性が広がっている気がします



うまいもんどころ茨城ツイッター

美唄市経済交流推進課ツイッター

野菜ジャーナリスト篠原久仁子ツイッター
(ちゃっかり おまけ) 



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記事が一面に掲載されました!「徳島れんこんは美味しいの会」

先日 「徳島れんこんは美味しいの会」にご招待いただき、参加して参りました

27
その日は「なっ!とくしまソムリエ」として参加したのですが、
途中から農経新聞シフトも入れ、記事を書かせていただきました。

想いが通じ、9月27日の農経新聞一面に掲載されています

← 写真をクリックすると記事が拡大されます



私は 何を隠そう、れんこん生産日本一の茨城県土浦市出身

もちろん、生まれ育った土地のれんこんが大好きですが、
品種も、栽培方法も異なり、違った魅力を持つ徳島れんこんにも魅せられています

関東での主流は茨城れんこん、関西での主流は徳島れんこん、と
れんこん文化が分断されていることが切なくて仕方ありません。

どちらの地域でも 茨城れんこん、徳島れんこん共に食べられるようになれば、
食べ比べする楽しみも広がり、れんこん自体の地位向上につながる
と心から想い、
実現を楽しみにしています


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野菜ソムリエ教材セット

おいしい贈り物をいただく機会が多く、本当に幸せだぁなという想いを重ねる日々です

先日、2度にわたって ご紹介させていただいた宮城の野菜職人・佐藤剛さんより、
野菜便をいただきました、ありがとうございます
(以前の記事はこちら 野菜職人の野菜が売れるワケ 「ココだけの話。」

野菜ソムリエ教材セット開けて びっくり

商品POPが入っているのかと思いました(笑)

「野菜ソムリエ 教材セット」と題された
野菜便のお品書き

参りました、このアイデア。
さすが野菜職人です。中身


佐藤さんの子供たち「金成育ちの野菜」
だいこん、にんじん、長なす、サラダなす、
きゅうり(イボなし&イボあり)、

直売所「新鮮館おおまち」から りんご(さんさ)、りんごせんべい、
かぼちゃせんべい、ブルーベリージュース、ブルーベリーサワー。

でも、「教材」というだけあって
私、おいしくいただくだけでは済まない様子

あとで「課題」があるのだそうです。ドキドキ・・・


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なつはなカボチャ

鹿さんに食べられたり、雹に遭ったり、盗難に遭ったり、
いろいろあった カボチャのなつはな畑でしたが、その後、たくさん実をつけてくれました。

なつはなカボチャ
今年最後の実り、「ながちゃん」と「白爵」です

がんばってくれて ありがとう



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信州の伝統野菜★ひしの南蛮

ブログを書く際 自分なりに 日本語を想い 気にかけて 言葉を選んでいます
だからか、いろいろな方のブログを日々、読ませていただく中でも、
言葉の選び方が美しい方の文章、愛のある文章には はっと魅せられます

ありがたいことに そう思った方には 想いが通じ、交流をさせていただいております

大変お世話になっている方のおひとりが フードデザイナーの田坂恵子さん
長野県を拠点に、幅広い知識とスキルを生かし、
生産から流通・加工・販売から消費までをデザインする仕事をされています。
ライターとして、新聞などでのレギュラー記事も多く、現場から伝える言葉には重みがあります。
私にとって 北信(長野県北)の今を伝えてくださる大切な存在です

記事を読ませていただくたび、共感しながら、多くを学ばせていただいております。

ひしの南蛮&ふくめ煮そんな田坂さんから うれしい贈り物をいただきました
「ひしの南蛮」と「ひしの南蛮のふくめ煮」です

「ひしの南蛮」は 「信州の伝統野菜」に 
認定されている野菜のひとつで、小諸市で栽培されています。

昭和18年頃、戦争帰国者が朝鮮半島から持ち込んだ種を栽培したのが始まりだそうです。
ごく僅かな方が栽培をつづけ、継承してくださった貴重な種

信州の伝統野菜は 見直しが始まった今でもまだまだ収量が少なく、流通しづらいものですが、
田坂さんをはじめ、応援し、広めようとされる方々の尽力もあって 
少しずつ栽培面積が広がりつつあります。

ひしの南蛮念願かなって 初対面の「ひしの南蛮」

ピーマンくらいの大きさをイメージしていた私の第一印象は 
「小さくて かわいい」

緑鮮やかで 卵より小さいくらいのサイズ。コロコロとしています

早めに収穫すれば、やわらかく、辛みもあまりなく、種も まるごと食べられるのが特徴。
収穫は 7月下旬〜10月下旬

(くわしくは 田坂さんの記事で↓ 
 「信州の伝統野菜「ひしの南蛮」が旬!」 「ひしの南蛮の加工品●ひしの南蛮ふくめ煮」 )

秋に入って少しずつ収量が減り、同時に 辛さも増してきているようです。
私がいただいた子たちは 生でも火を入れても ほどよい辛みがありました。

大好きな おじゃこ炒めにしていただきましたが、
実に美味で、ちょいと味見のつもりが 止まらなくなり、写真を撮り忘れました(笑)
ある意味 それが「旨辛さ」の証拠ですね
唐辛子のように 辛さがふくらむことはなく、辛い、でも箸が止まらないっ!の繰り返しでした(笑)

ふくめ煮いただいた「ひしの南蛮のふくめ煮」は 
田坂さんが生産者と宮城商店(信州の新鮮な食材を
漬物や佃煮で販売する「木の花屋」ブランドの製造販売)をつなげ、
製品化したもの(こちらの記事も参照ください。)

丸煮ならでは、噛んだ瞬間じゅわっと広がる風味、
最後に ほんのり辛さを楽しませていただきました。

こちらは ネットでも購入できるそうです。

この味を作り続け つなげてくださった方々に感謝ごちそうさまでした。


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