映画「プール」を見てきました

邦画をこんなに見るのは珍しいですが、この映画は、
・制作に関わった方と お知り合いであること、
・めったにラブストーリーを見ない私が、はまった月9の脚本家が監督・脚本であること、
・先日みてきたばかりの「南極料理人」と同じく、フードスタイリストが飯島奈美さんであること、と
いくつもが重なり ご縁を感じたので

「プール」は とても 静かな 6日間の5人の物語
何もないようで たしかに 大きな変化が起こっている
最後には 一見まったく似ていない母娘が そっくりに見えてしまうのだから。

この映画も こころが動く大切なシーンの多くに ごはんがありました。
おいしいものを 共においしいと感じる瞬間は 人のこころを解かす。
改めて 思いました


そう考えると 多くの映画が「食をめぐる映画」に見えてきます
日常を描いた映画に欠かせないものですものね。

そう思っていたら すばらしい新刊を見つけました その名も「シネマ食堂」
フードスタイリスト飯島奈美さんが、AERAで連載していたものだそう。

「あったらいいな」だった レシピと映画と世界をめぐる本
レシピの中で 野菜も大活躍しています。

料理も 物語があると ますます美味しく楽しくなりますね

シネマ食堂
シネマ食堂
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