ぽかぽかマルシェ日和の11月21日 マルシェ・ジャポンつくばが ついにスタート

色鮮やかな景色 生産者さんの笑顔に満ちた会場
農作業と平行しての出店準備というご苦労、300人のボランティアの支え、
それらが結実した瞬間を見ました

大勢のお客様でにぎわう中、企画・取材・コーディネートをさせていただいたイベント
生産者と消費者をつなぐミニフォーラム「農家さんが語る おいしい時間」を開催いたしました
(概要は こちら

このような機会で出身地に戻れたことに感謝し、
すてきな生産者さんで溢れた土地だということを誇りに思いながら務めさせていただきました

農家さんが語る おいしい時間。登壇してくださったのは (50音順にご紹介)
ヤーコンのスペシャリスト 石島繁さん
新規就農者の星 T&Yファーム小松崎俊也さん 由紀さん夫妻
ブルーベリーの伝道師 鈴木太美雄さん
50年の歴史を誇る田村蓮根の部会長 吉田京史さん


(↑農経新聞 宮澤信一さまに撮影いただきました)

今回のマルシェが ご縁で 出逢えた ステキな農家さんたちです。
ひとりひとり お話をお伺いしました。石島繁さん

最初にお話いただいたのは 石島さん
つくばヤーコンの会代表で、生産から加工・販売までされている
ヤーコンのスペシャリスト
です

ちょうど旬がはじまったヤーコンについて、
体の調整役を果たしてくれる野菜である、というお話からスタート。

たっぷり含まれているフラクトオリゴ糖が  
お腹の調子を整えてくれる
からだそうです

続いて、ヤーコンが人生を変えてしまったお話
なんと 石島さんは もともと筑波大学で体育学を研究されていた先生なのです。
ある研究論文との出逢いをきっかけに ヤーコンの健康特性の高さに魅せられ、
ヤーコンのスペシャリストになったというエピソードにも納得がいきました

お話ぶりはさすが 実は、それがトップバッターをお願いした理由でした。

ふろふきヤーコン。
スペシャリストならではの おいしい食べ方
「ふろふきヤーコン」も伝授
いただきました

皮をむいて 一口大にカットしたら、冷凍する。
煮汁の中に 凍ったまま 入れて 煮込む。
以上。

これが、繊維質が多く火が通りにくいヤーコンの攻略法

凍らせると繊維が壊れることを逆手にとった調理法です。
これなら ほんの数分で火が通り、味がしっかり染みてくれるのだそうです。

取材で伺った際、いただきましたが、甘みの強い ふろふき大根のよう。


石島さんの最後の一言が 力強く 印象的でした

「ヤーコンをどうやって食べたらいいのか分からないんじゃないんです、
生でも煮ても、どうやって 食べても美味しい野菜なんです。」


ヤーコンの恵みを1年中受けられるよう 工夫してくださっている
石島さんの想いは つくばヤーコンの会HPからも 伺えます

石島さん ありがとうございました。


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