12月19日、「医」と「食」の総合学園 晃陽学園
雪華(せっか)の大祭にて基調講演
をさせていただきました

身に余る大役、90分ひとりぼっちでは寂しいので・・・とわがままを言って 
たくさんの野菜に囲まれた舞台を作っていただきました。 本当にありがとうございました。

基調講演@晃陽学園 教壇で、ですが・・・ホワイトボードの文字が・・・
「野菜と生きる我が人生」・・・

この裕次郎ばりに渋いタイトルは 理事長先生が 
私の講演概要を見て、つけてくださったもの。

野菜果物と向き合い始めて2年そこそこ、もと野菜嫌いの私には 重すぎるタイトルです(笑)

「雪華」の文字にふさわしい 雪の降り出しそうな天気となった1日。
朝10時半からの講演に お運びくださる方がいるのだろうか・・・と 思っていましたが、
気づけば、講堂の通路を補助椅子が埋め尽くすほどの満員御礼でした

今回も 聴いてくださる方に恵まれ、和やかな雰囲気の中、
お客さまと 会話をしながら 一緒に楽しく進めさせていただきました。

基調講演@晃陽学園講座の前半は 自己紹介を兼ねて 現在の仕事について、
そして 野菜ジャーナリスト誕生秘話

野菜ソムリエの資格にも触れ、
仕事のつくりかた論のようなお話も交えながら、
期せずして 野菜果物に出逢い、
心から望んでいた暮らしを手に入れるまでの軌跡
をお話しました

後半は 「プチ野菜学入門」
私が野菜の話をさせていただく際、はじめに必ずする、「なぜ旬が大切か」というお話を、
いくつかの野菜を例にお話しました。

私が野菜ジャーナリストになってよかったと心から想うことのひとつ
それは 自分が生まれ育った茨城県を誇りに思えるようになったこと、というお話もしました。

生産量日本一を誇る野菜果物がたくさんある 東京のすぐそばの野菜果物王国なんですもの。
というわけで、茨城県が誇る野菜の中から 旬まっさかりの蓮根、
果物の中から 一押しのブルーベリー
についてもお伝えしました

ブルーベリーについては、ブルーベリーマイスター鈴木太美雄さんのブルーベリーゆうファームに
ご協力いただき、聴いているだけで飽きてしまわないよう、
お客さまに 冷凍果を食べていただきました

今朝、ゆうファームの毒島さん自らお持ちくださったもの。
いつも生産者さんの想いには 感動しきりです。

せっかくお越しくださったので、毒島さんから、数年前、鈴木さんのブルーベリーに魅せられて、
一緒にゆうファームを始められたエピソードをお話いただきました。
短い時間でしたが、
地元が誇る果物の魅力と物語にふれていただけたのではないかと想います

ご一緒させていただいた方々が 少しでも
野菜果物と自分の間にある物語を想うきっかけになってくださったら しあわせです

最後に 改めまして
すばらしい機会をくださいました晃陽学園のみなさま 心から感謝しております。
ありがとうございました。


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