沖縄のカンキツ「シークヮーサー」と言えば 緑色の薫り高い すっぱいイメージ

でも実は おなじみの青切り、加工用、完熟青果用と 3つの段階で私たちを楽しませてくれる
珍しいカンキツ
で、沖縄では 完熟も昔から食べられているそうです

シークヮーサー@パンフレット
先日の勉強会でいただいた資料
「沖縄の農産物」というパンフレットにも
オレンジ色のシークヮーサーが載っていたのが 
とても印象的でした


完熟シークヮーサーシークヮーサーは 温州ミカンの親戚だけあって、
見た目も小ぶりの温州みかん。

香りは そのまま 爽やかな酸味を感じさせます
でも お味は あまーい。
味と香りのギャップが 爽やかさをアップしてくれます

種がない品種もありますが、大方の品種は 種が多め。

でもね、これには ちょっと しあわせにな気分になれるお話が

甘い完熟シークヮーサー種のない温州ミカンが主流になったのは 
実は 明治時代から
のこと。
それまでは 紀州ミカンが広く栽培されていたのだそうです。

甘くて食べやすい温州みかんが広がらなかった理由は 
「種なし」だから

この響きで もうお気づきですね

子供ができなくなり子孫が途絶える、など
縁起が悪いと武士の世では思われていたから
なんだそう。

種ありのカンキツは 「縁起がいい!」と思って 感謝していただきましょ


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