ひさびさに 別件を兼ねて 築地御厨やさい塾に参加してきました

虫たちも避難するような 冷たい雨がしとしと降る1日でしたが、今日は 啓蟄
新たな季節の始まりを感じる日に やさい塾にいる意味の深さを しみじみ想っていました

野菜果物たちと 仲良くしていると もっともっと知りたくなり
知れば知るほど 近くなるけれど 同時に わからなくもなったり・・・

でも 内田さんのお話に触れていると 
もっと ナチュラルに 野菜たちに教えてもらえば難しいことなんて ないんだ、と 改めて 想えます

たとえば タマネギのお話
新タマネギもあるけれど 秋と春 どっちが本当の旬なの?
春の新タマネギは 水水しく ほおっておくと すぐに腐ってしまいます。
でも 秋のものは 置いておくと トウ立ちする。つまり、種を残そうとする。
そう 命のリレーをしようとする時期が 本来の旬

内田さんは 旬を選択するヒントを教えてくださいます。
自然の中の「ことば」が きっとあると

築地御厨やさい塾@啓蟄のメニュー恒例の野菜プレート、本日のメニューは 
春の菜のサラダ仕立て
ホワイトアスパラの燻製
トマトの同種和え
高橋さんの天然酵母バケット(オリーブオイル)
苺の同種和えジャム風


体が求める 季節の味をいただいた後は
初公開の「目利き11ヶ条」が公開されました
今日 来た方は ラッキーです。

私も 野菜たちと接する中で ひとつひとつ確認していこうと想います。


こうやって 日々 野菜の先生方から学んでいることを
4月からのNHK学園の講座で 私らしく お伝えできたらと想います


野菜果物とともに生きるしあわせが伝わりますように・・・


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