ゆで「野沢菜の花」
お彼岸で長野に帰っていた母が 畑で見つけた宝物

漬物用に育てていた野沢菜の残った株から トウが立った
「野沢菜の花」
です

長野県内でも 産地の野沢温泉町や飯山市では、
雪の中で越冬した種用の野沢菜や、我が家のような取り残しの野沢菜は、
「とうたち菜」という名前でも親しまれているようです。

5月に入ると 黄色く野を彩る「菜の花畑のスタンダード」は この野沢菜なのだそうです。

有名な唱歌「朧月夜」の詞、「菜の花畑に 入日うすれ」の菜の花は 
作詞した高野辰之博士が その景色を見て心を打たれた風景を詠ったもの
なんだか 誇らしい気持ちです

野沢菜の蕾母親に話すと 「へー うちの地域では 
野沢菜の花は みんな食べないから知らなかった。」そう。

なのに 美味しそうだから、と 畑で見つけてきた母、
畑での好奇心が、先人の知恵の域に達しています(笑)


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