今日は 太陽暦・七十二候の「桜始開」です
字のごとく 桜が開き始めるころ

稲作を中心とした地域では 桜の古木のことを「種まき桜」「田植え桜」などと呼んで、
開花を苗おろしなどの目安にしていたそうです

桜の語源は、「さ」は稲の神様、「くら」は宿るところ(座)の意味という説があります。

桜と稲作は密接な関係にあるんですね

そんな ゆかしきことを私に教えてくれる一冊。
「七十二候 美味礼讃」

七十二候美味禮讚
七十二候美味禮讚
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「四季折々のゆかしい味を伝えたい」
想いを共にした 料理人・三浦俊幸さんと 画工・川口澄子さんの共著です。
本が醸す やさしい雰囲気に魅せられ 手にして以来、ふと季節を想っては 本棚から取りだします。

奈良の桜も咲き始めています。
「桜始開」頃、昨日から母親の誕生日お祝い旅に来ています。

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