今年叶えたかったことを また ひとつ叶えました

味噌づくり2010
大好きな叔父☆柿沢家秘伝の味噌づくりに
参加
させていただきました

我が家も数年前までは 味噌を作っていたのですが、
蔵のコンディションが変わってしまい断念

昨年、柿沢家の味噌をおすそわけいただき、
手作りが醸す旨みのファン
になってしまい、
弟子入りすることになったのです

柿沢家では 90歳のみゆきばあちゃんのもと 昔ながらの味噌づくりが受け継がれています


大豆を炊くまず 
一晩ふやかした大豆を2時間以上かけて じっくり釜で炊きます

油をしき、豆を入れ、適量の水をたして 薪で コツコツと。

藁の輪おいしく炊き上げられる秘密は 
この藁の輪

藁が適度に空気をぬき、
ふきこぼれないんだそうです。


釜を守る みゆきばあちゃん釜の火加減を守るのは みゆきばあちゃん

奥に見える銀色の小さな釜、中身は 何だと思いますか

実は これが柿沢家に伝わる味噌の隠し味
後編で 紹介しますので お楽しみに


味噌すり器大豆が手でつぶれるくらいのやわらかさになったら 
 機械に通してペースト状
にする

ハンドルを回して、ハチの巣状に穴の開いた筒から絞りだす、
レトロにして 機能的な機械

受け継ぐ世代
一見 楽しそうに見えて 
なかなかの力仕事で不人気な役回りだそう(笑)

となれば 若き 後継ぎ世代の出番です。

モンブランみたい・・・
モンブランみたいで 
すでに美味しそう(笑)




味噌玉づくり中
ペースト状になった大豆を手でまるめて 味噌玉をつくる

これも楽しそうに見えて 熱さとの格闘


味噌棚
棚で 味噌玉を乾かす

時間と共に乾燥して、色が濃くなります。
これが味噌の色につながるんです。

昔は カビが生えるまで 干していたそう。


まずは ここまで お茶休憩です

後編につづく


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