ササギに手をくれる

なつはな畑の インゲンマメ
支柱にどんどん絡みつき 大きくなっています

諏訪地方の方言だと思いますが、
インゲンマメのことを 「ササゲ」や「ササギ」といいます。
そして 支柱をたててあげることを 「手をくれる」といいます。

手をかしてあげる、というようなニュアンスでしょうか?


自ら からみついてこない野菜には やさしく晒の紐を結び、支柱に添えるように手助け

強制するのではなく そっと導いてあげる。
子育てと似ているなぁと 母は つぶやきながら 野菜と接していました




いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングに参加しておりますので、
クリックで応援お願いいたします


にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村