●B級グルメブーム覚めやらず?!●
最近、街おこしイベントへのアドバイスを求められる機会が続いていますが、
よく出てくるキーワードが「B級グルメ」

今年で早5回目を迎える「B-1グランプリ」が 町おこしのイメージを定着させたからでしょう。

「みしまコロッケ」も、昨年のB−1Gをきっかけに注目を浴びたB級グルメ
箱根西麓で生まれ育った三島馬鈴薯(メークィン)でつくったコロッケのことで、
三島市の飲食店などが多数参加、認定店は100を超えています

三島馬鈴薯が、わずか1ヶ月しか出荷できないため
7月1日の解禁から期間限定のB級グルメでもあります
(三島馬鈴薯については 改めて詳しく書きます)
みしまコロッケマップ片手に湧水めぐりをしながらコロッケを食べ歩くのが人気なのだそうですよ

そんな「みしまコロッケ」の歴史に新たな1ページが刻まれるとあって、行ってまいりました


●日本一のコロッケプロジェクト●
梅雨時期とは 思えないほどほ奇跡的な快晴が広がった7月10日
三島市長伏公園で「みしまコロッケまつり」が開催され、
メインイベントとして、「日本一のコロッケづくり」への挑戦が始まりました

この企画は 三島商工会議所青年部発のプロジェクト。
素材は、地元農業高校やJAの指導のもと、小学生が1年かけて育てた三島馬鈴薯
コロッケ製作は 日本大学食物栄養学科の室伏学科長率いる専攻科の学生約50人、
巨大なコロッケを支えるべく、地元企業のクレーン車や土木技術も駆使、
まさに市民が一丸となったプロジェクトです

午前10時 会場となった長伏公園で コロッケづくりスタート
目指すは 直径2メートル50センチの巨大コロッケです。

手順は 普通のコロッケと一緒。
前日のうちに 皮むき作業など、具材それぞれの下ごしらえをした具材を
木枠に入れ、小麦粉、卵、パン粉をたたきます。

土木作業現場のようです!
でも、直径が2メートル半あると中心には 手がとどきません、
ということで移動レーンからの作業。
調理台の上をスライドできるように作られた特別装置です


中盤の山は、もう片面にパン粉などをつけるためにひっくり返す作業。
ドリルで木枠を固定し、クレーンで大回転!もう土木作業現場を想わせる光景でした。

鍋も巨大そして いよいよ仕上げ、揚げる作業
もちろん 鍋も特大です!
(人との対比で大きさが伝わるかな?)

後編につづく


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