「みしまコロッケ」が「みしまコロッケ」たるゆえん、三島馬鈴薯(メークィン)
7月に入って 出荷が始まっています

出荷期は 1か月だけ
この季節 もっとも高値がつく高級馬鈴薯ということで大阪や東京の市場からの引き合いが多く、
贈答用にもされるため、地元で手に入れるのが難しいのだそう。
三島馬鈴薯を手に
でも、地元の方は ちゃーんと知っていました
日本一のコロッケづくりも行われた「みしまコロッケまつり」の日だけ
地元が誇る三島西麓野菜の代表選手「三島馬鈴薯」が
手にしやすい値段で 買える
ことを

会場入り口に設けられた即売コーナーは つねに人であふれ、
昼過ぎには なんと 4トンの三島馬鈴薯が完売

三島馬鈴薯の箱を手に 歩く人々で会場は あふれていました


三島馬鈴薯
身近な野菜じゃがいもが 今日は主役であり、ヒロインです。

三島馬鈴薯のイメージは ヒーローより ヒロインなのです。
だってだって こんなに美しい出で立ち


その秘密は 
土質・・・箱根西麓の、水はけのよい肥沃な火山灰土壌がツル肌の馬鈴薯をうみます。
手掘り・・・手間暇かけた ひとつひとつの手掘りが、自慢の肌を守ります。
風乾・・・畑で一日、天日干ししたあと、さらに1〜2週間熟成され(=風乾)、甘みが増します。

なぜか クリーミーなのにホクホク
男爵とメークインの良いところを併せ持っているような食感の秘密でもあります

今年は 紀伊国屋さんに お目見えするそうです
今月いっぱいの旬食材、出逢えたときは運命です。
三島のヒロイン三島馬鈴薯をぜひ連れて帰ってみてくださいね


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