街が興った!三島馬鈴薯の日本一大きなコロッケ 前編
7月のヒロイン「三島馬鈴薯」 に続く 完結編です

「日本一のコロッケ」づくりも いよいよクライマックス「揚げる」作業に入ります。
ここでもクレーンが大活躍!引き上げて210度の油に一気に投入

この日のために日大食物栄養学科が、ミニチュア版(といっても50センチ大という大きさ)で
試作を重ね、調味料の分量、時間、温度など、細かいデータを算出、
その結果、「210度の油に一気に入れ、1分」 という結論に達したのだそうです。

室伏教授のよりますと、「油と平行にして一気に入れる!」がポイント
まず 周りを高温でカリッとテーティング、
その後、コロッケによって下がった少し温度の下がった油でじわじわと火をいれる。
そうすることで 破裂を防ぎ、外は カリっと 中は しっとりホクホクなコロッケに仕上がるのだそう

揚がりましたー!あたりに香ばしい香りが広がった約1分後 じゃーん!
こんがり揚がりましたー

厚さ5センチ、直径はなんと予定を上回る2メートル55センチ
見事、日本記録が大幅に更新された瞬間でした
日本一 おめでとうございます

夢のカタチは、2000人以上の方にふるまわれ、共有されました
まず最初に 馬鈴薯づくりをがんばった小学生たちにふるまった粋な演出に感動

日本一のコロッケ 2000分の1
これが みなさんの一年近い月日をかけたプロジェクトの結晶

しっとり かつ ホクホクな食感のブランド馬鈴薯を堪能しました。
本当に不思議な食感です。

この快挙は 数々のメディアで報じられました。
やはり、メディアは 「いちばん」や「めずらしい」は 大好きな切り口ですから。

そのひとつ、毎日新聞の記事は こちら
取材を一緒にさせていただいたのですが、さすが、オチがうまい!


そもそも 野菜ジャーナリストとみしまコロッケとのご縁は 
4月に食物栄養学科で学術講演会をさせていただいたことに始まります

「日本一のコロッケ」企画に全面的に協力している学科長の室伏教授、生徒さん達、
講演を聴きに来て下さった企画プロデューサーである商工会青年部会長の内田さん、
講演に先立つ取材にご協力くださった地元JAの伊丹さん。
講演をきっかけに出逢ったみなさまが中心になってのプロジェクトでした。
野菜がくれた ご縁に感謝です

食べた誰もを ホクホク笑顔にしていた「日本一のコロッケ」、
コロッケに変身して、日本一たくさんの人をハッピーにした三島馬鈴薯にばんざーい



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