プロローグに続きまして 第3章から はじまります (スター・ウォーズみたいでしょ 笑)

1泊2日しかスケジュールがとれないけれど、どうしても このタイミングで行きたかった理由。
それは 京丹波の黒枝豆がゆえです。

畑の黒枝豆
お正月にいただく黒豆の煮豆として名高い丹波の黒豆
秋は、まだ未熟な時期、つまり枝豆の季節です。

私たちが食べ慣れている枝豆より 大きくふっくらしていて、
黒豆の赤ちゃんですから ほんのり黒い頭巾をかぶっています。

枝豆は 鮮度が命の野菜なため、
昔から地域の人々の間で食べられてきた味



この美味しさを広めるために、そして、より早く収穫できるように品種改良されたものが、
京野菜として認定されている「紫ずきん」なのだそうです

というわけで 私は その原点をたどるべく、本場・京丹波町の瑞穂地区まで行ってきたのです

保津峡駅保津川下りで有名な保津峡より奥、
京都市内からは 車で1時間半くらい離れている山間の町です。
後になって知りましたが、保津峡は 
丹波の産物を京に運ぶために作られた水路
なのだそう

その保津川を川上へ 嵯峨野線に揺られながら京丹波へ向かっていただなんて、
まさに 野菜たちのルーツをたどる旅にふさわしい道程だったんですね。
黒枝豆たちの故郷は 山に囲まれた とても静かな場所でした。

道路沿いは 水田が多かったですが、畑で美味しさを蓄えている「黒枝豆」にも逢えました。
(最初の写真)

丹波黒枝豆直売所で 黒枝豆を購入。

地元の方が 
特に美味しいものを見極めるポイントを教えてくださいました。 

写真のように、鞘が黄色みがかっているものがオススメだそう

黒ーい!丹波黒枝豆緑で美しいさやのものも買って 食べ比べてみたのですが、
ホクホク感の違いにビックリ

より完熟していると思われる黄色みがかった鞘の黒枝豆は 
しっかりしたホクホク感と栗を思わせる甘さ
(ちなみに豆の厚みは 1.5cmくらいありました!)

もう虜です
来年も絶対に この子たちを迎えに行く!と 心に決めました。


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