香川県の農業にふれる1日
スタートは もちろん 眞鍋牧場・眞鍋倫明さんアスパラ畑

「牧場」という言葉が気になると思いますが、食用牛をメインで育てていた時代の名残りだそう。
現在は アスパラガスをメインに、レタス、お米を栽培されています。

アスパラ畑は 讃岐富士が同じ高さに感じられるくらいの高台にありました。

高台のアスパラハウス空気の層が違うなぁと感じる気持ちよさ。
この環境がまず眞鍋さんのアスパラを支えるキーポイントでした

ハウスより上には 家が一件もないため
清らかな池の水でアスパラたちを育てることができる
のだそう。

アスパラハウス@眞鍋牧場眞鍋さんのアスパラは 北海道に先駆け、2月下旬〜5月が旬
今は 来年へのパワーを蓄える時期なため、
ちょっぴり見慣れない姿をしています。

まるで アスパラの林みたいです。

茎をどんどん茂らせ、光合成をした栄養分を株元へ送っているのだそう。

土づくり株元に目をやると、ふかふかサラサラの土
これがキ―ポイントその2

全国の有名レストランから評価されるようになったのは、
効率よりも質にこだわり、
有機肥料での土づくりを日々、大切にした結果だそうです。

ホワイトアスパラガスのハウスも見せていただきました。
眞鍋流ホワイトアスパラガス
ホワイトは 土寄せをしたり、ハウス全体を暗くすることで
軟白栽培するアスパラですが、眞鍋流は ちょっと変わっています

試行錯誤の末、たどりついたスタイルだそうで、
株元だけ暗幕で覆っています。

企業秘密を公開していいものか、聞いたところ、
「こんな大変なこと、誰も真似しないから大丈夫」とのことでした(笑)


眞鍋牧場・眞鍋倫明

惜しげもなく伝えてくださる眞鍋さん。
雄弁に語る眞鍋さん自身が最大のキーポイント
かもしれません。

とても印象に残っているのが
「畑に来てくれることが一番うれしい。
 来てくれた人との関係は長続きするんです」
というお話

「伝えること」「伝わること」の大切さを知っているからこそ、
その想いが眞鍋さんを雄弁にさせている
のだと思いました

【眞鍋牧場の問い合わせ先】
香川県丸亀市綾歌町岡田上193
TEL 090−1578−2863
mail yakyuwa-2autokara@docomo.ne.jp



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