昨年は、農経新聞社と仕事をさせていただくようになり、
後半からは ライターとして記事を書かせていただいております

以来、初めての新年を迎え、
先日、発行された新年特集号に 担当記事が掲載されています。
4面ニンジンサミットの記事です。要旨はHPからもご覧いただけます。)


これは、試読の申し込みをした一昨年の年初には考えられなかったこと

農経新聞は青果物の流通販売に焦点をあて、最新の情報を提供、問題提起を行う専門紙

野菜ソムリエ試験の勉強中だった私は、
なかなか知り得ない流通現場のことを知りたくて、購読を始めました

でも、当初は、知識のなさゆえに内容を理解できない記事のほうが多く、
本心、読んでいて楽しいと感じたり、十分に情報を吸収することができませんでした

1年近くたった頃でしょうか?週刊の紙面が届くのが楽しみになってきたのは
こんな記事はどうだろう?とイメージもできるようになりました。
そして、チャンスをいただき、書かせていただく側に加わらせていただきました

伝えるということには 正解不正解はなく、書き方、伝え方もしかり。
他の仕事の方も同じかもしれませんが、自身は前に進めているのか ふと不安になる時もあります。

そんな中、少しずつ踏み出せている感触をくださったひとつが農経新聞です。
感謝の気持ちを込めながら、今年もお仕事させていただきたいと思っています


いつも読んでいただき ありがとうございます。

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