1ヶ月ちょっとに迫った東京マラソンに向け、
ますますトレーニングに励むランナーをみかけるようになりました。

私は、今年の抱負のひとつに「走る野菜ジャーナリスト」を掲げていますが
(詳しくは リズム―ンでのインタビュー記事をご覧ください)
まだ一度も走っていない始末・・・あっ、歩いてはいます(笑)

東京マラソンでは ランナーにバナナが無償提供されていますが、
今年は なんと「東京マラソン2011専用バナナ」

フィリピンのミンダナオ島で1年かけて育成、
国内に輸入した後の追熟過程では ランナーが好きな曲を聞かせる「聴育」をするのだそう(笑)

ちなみに品種は 私たちが普段、食べ慣れている「ジャイアントキャベンディッシュ」ではなく
「ラカタン種」のバナナ
キャベンディッシュよりもクエン酸値が高く、ほのかな酸味があるのが特徴で、
見た目は ちょっぴり短く太め。(一応 バナナ講座の講師をしているので、れそれっぽく)

生産地のフィリピンでは、ラカタン種のほうが人気なのだとか。

こうやって 思わず記事にしたくなるような話題を提供してくるのはドール
以前も バナナの自販機のことを書きました。

大企業だからできることかもしれませんが、
このエッセンスは 自分サイズで販売をしている方々にも 見習える点が多いと感じました


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