お仕事させていただいている農経新聞社、愛読者のひとりでもあります。

昨年から 農経新聞社主催の「産地市場交流会」で
全国産地市場をめぐる研修のお手伝いをさせていただいてきました。
学ばせていただくことばかりの身ですが、仲良くしてくださる市場関係者の方も増え、
少しずつ居場所ができていくことが本当に嬉しかったです。

中でも 仲良くしてくださる大好きな社長さんが、大船渡青果の錦山社長。
そう、今回、津波で甚大な被害を受けた「大船渡」の青果会社です。

津波被害を知った瞬間、真っ先に浮かんだのが錦山社長はじめ、
大船渡青果のみなさまの顔。
農経新聞の宮澤社長から みなさまの無事を聞いたときは
家族の無事を知ったような気持ちになりました。

3月21日号の農経新聞1面は「大震災、市場を襲う」と題した特集記事。
地震被害を受けた地域の市場の状況、そして
大船渡青果のみなさまが津波から逃れた際のドキュメントがまとめられています。

生と死をわける瞬時の判断。
沿岸から400メートルの立地で全員が助かった奇跡のストーリーに震えました。
やはり、生き残った方には 使命がある、そう思わずにはいられません。

農経新聞1面の記事は、今回、HPで特別に公開されています。
貴重な記事、ぜひ、ご一読ください。


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