茨城県の露地ホウレンソウから暫定基準値を超える放射線量が検出されたことは
全国メディアでも報じられていて みなさまの知るところかと思います。

「最も数値が高かったものでも、1年間食べ続けたとしてもCTスキャンの3分の2程度」なので、
健康上問題ないことは明らかなのですが、県は「ホウレンソウの安全宣言は難しい」と述べ、
JAと市町村に出荷自粛要請をしました。

原発に比較的近い市町村のものを念のため検体しており、
私たちが暮らす、県南地区のものはおそらく問題ないと思うので、
とても悔しいことです。
事実、基準値を上回った露地ホウレンソウの旬は もうほぼ終わりですし。

ですが、もっと悔しいのは、ホウレンソウのことばかりが報じられていること。
20日、県は 明るい発表もしています。

市場に現在流通している主な県産の野菜・果物11品目をサンプル検査した結果、
すべて、基準値を大幅に下回りました!!!


これを受けて、橋本県知事は
「ホウレンソウ以外はすべて今のところ安全だと思っている」と強調しています。

ちなみに 今回、検査されたのは
トマト(高萩高萩、鉾田)、イチゴ(同)、キュウリ(日立)、ニラ(小美玉)
ミズナ(鉾田)、チンゲンサイ(行方)、レンコン(同)、キャベツ(鹿嶋)
ピーマン(神栖)、レタス(八千代)、ネギの計11品目
について。
(17〜19日に主産地からサンプルを採取。
県環境放射線監視センターと日本食品分析センターで放射性のヨウ素とセシウムの放射線量を分析)

より詳しい数値、知事の会見内容については県のHP茨城新聞のHPでご確認ください。

もし、茨城県産野菜と果物を見つけたら 食べてあげてください!
揺れにもめげず、生長した貴重な命です!




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