先日、家族ぐるみのお付き合いをさせていただいている竹中さん夫妻が西東京市にオープンされた
まちかどサロン「仙人の家」レセプションパーティーにお手伝いに行って参りました。

仙人の家@西東京市「仙人の家」は 世代を越えて、気軽に立ち寄れる 
地域の方々の「居場所」として、
人にやさしいまちづくりを目指しているもので、
竹中さん夫妻はじめ地域の方々によるボランティアで運営されます。


竹中さん夫妻は たびたび私のブログにも登場しますが、
家族のようなお付きあいをしていただいています。
それも私がまだ中学生のころからだから、かれこれ20年近く!


きっかけは たまたま町の薬屋さんに 祖母、母と買い物に行っていたとき。
服飾関係のお仕事をされていた竹中みみおばさんが 祖母の「もんぺ」姿に惹かれ
声をかけてくださったことがきっかけでした。

たしか、その日のうちに、家に遊びに来ていただき、祖父母を慕っていただくようになりました。
「もんぺ」だけでなく、祖母が蚕を紡いで布を織っていた時代の機織り機に興味をもっていただいたり、
家に転がっていた何気ないアンティークなものたちの魅力を再発見してくださりました。

当時、信州に半移住をし始めていた、竹中さん夫妻。
家族から野菜果物のこと、暮らしのことなど
受け継ぐことの大切さに 気付くきっかけ
をくれた方です。

竹中さん夫妻私が気付くまでの長い間、
途切れないように つないでくださっていたよう
にも思えます。

老後を考え、
もともとの拠点だった保谷に戻ることに決めた竹中さん夫妻。

おじちゃんの挨拶での言葉が忘れられません。

「帰ってくるのだけではなく、地域に恩返しをしたい。
 ボランティア人生の集大成にしたい。」


いま、「ボランティア」と言う言葉を聞かない日はありませんが、
私は おじちゃんほど ボランティア精神を貫き 続けている方に逢ったことがありません。

「仙人の家」レセプション!そして、今、おじちゃんの周りには 
おじちゃんおばちゃんを支えようと集まった大勢の人たち・・・

支え 支えられる人生に乾杯ですね。


月・火・木・金の朝10時〜16時までは 通常営業で お茶をのみながらくつろげるスペースとして
土日および平日夜は 時間貸しされます。(公民館なみの やさしいプライスです。)

さっそく 赤ちゃんを抱えたママも ママ会に使いたいと申し出ていらっしゃいました。
お近くの方は是非、ご活用くださいね。

【仙人の家 (仙人の家を支える「千人力」の会)】
西東京市東伏見5−9−6
電話 042−461−2365
携帯 090−4230−3481



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