「石巻の手書き壁新聞、米博物館へ 被災後に地元新聞発行」
被災地の記者魂を心に刻むべく、手帳にスクラップしていた記事です。

食生活ジャーナリストの会幹事として、「農政ジャーナリストの会」の総会・懇親会に参加するため、
日本プレスセンタービルに伺った際、期せずして その実物にふれることができました。

ビル1階で開催されていた特別展示「東日本大震災『その時、地元新聞は』」。
(*展示は昨日で終了しています)

上述の「石巻日日新聞」の手書き壁新聞をはじめ、
被災地新聞の奮闘を物語るものが展示されていました。

茨城で被災した時、とにかく家族が心配で 逢いたくて仕方なかったこと、
激しい余震の中、電気のない暗闇の恐怖・・・
心に焼き付いている想いを振り返り、自分が同じ立場だったら、奮い立てていただろうか?
そんな想いを重ねながら拝見しました。

時間がなく、ゆっくり拝見できなかったのですが、
一目ふれただけで記者の方々のパワーを感じることができました。

今年度から食生活ジャーナリストの会に入会し、幹事をさせていただく中で、
諸先輩方に学ばせていただく機会に恵まれています。
同時に、思うのは、今の私だから伝えられる情報があるということ。
感謝しながら、一歩一歩進もう!と身を引き締める今日この頃です。

石巻日日新聞社の手書き壁新聞は 横浜にある日本新聞博物館でも特別展示されています。


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