本来なら旬のはじめにお伝えしたかったことなのですが・・・
国産ブルーベリーの美味しさ 知っていますか?
もちろん安心安全も嬉しいポイントではありますが、何より、味わいのよさが魅力。

昨年、協会シンポジウムで講演をさせていただいたことがご縁で、知って、ますます好きになりました。
(その時のレポートはこちら

冷凍のイメージが強く、旬が分かりづらい果物のひとつかもしれませんが、
国内の旬は 梅雨明け以降の夏。「フレッシュサマーフルーツ」なんです。

福島さんのいなぎブルーベリーバタバタしていて、摘み取りに行きそびれてしまったのですが、
お世話になったブルーベリー協会の福島さんが、
昨年の御礼にと手塩にかけたブルーベリーを贈ってくださいました。

お気持ちに心から感謝です。

ラビットアイ系品種「ティフブルー」ブルーベリーと一言で言っても 実はたくさんの品種があり、
今回贈ってくださったのは、
ラビットアイ系の代表品種「ティフブルー」。

最盛期を過ぎて、小粒なのだそうですが、味は大物でした!

ブルーベリーは直売所などで ちょこちょこ購入して食べていましたが、ダントツの美味しさ!
おすそわけしたお友達も、驚いていました。

美味しさのポイントは、成熟期にしっかり日照時間があったこと
そして、しっかり樹上で完熟させていること、なのだそうです。

流通のことを考えると、どうしても早めに収穫せざるを得ないのが現状。
(輸入ものについては言うまでもありませんね。)
本当のブルーベリーの美味しさを知るなら、やはり、
生産者さんから直接か、もしくは自ら摘み取りがオススメ
です。

品種の違いによる味わいも、私自身もっと知って、伝えたいところなのですが、
まずはその前に、樹熟の美味しさを知ってもらうことからな気がします。

気持ちのこもったブルーベリーをいただいて、想いが再燃しました!(笑)
ブルーベリーは紅葉もキレイなことで知られます。
また、季節ごとの楽しみをお伝えできたらと思います。


いつも読んでいただき ありがとうございます。

ランキングに参加しておりますので
クリックで応援お願いいたします


にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村>