願えば叶う、いつもそう想っている篠原です。
今年はさらに加速して、逢いたい人に逢えたり、行きたい場所に行けたり・・・

そして逢いたいと思っていた方のひとり、加藤久仁生さんの個展「加藤久仁生展」
ご本人と巡るギャラリートークがあると前夜に知り、行ってきました!
つみきのいえ

加藤久仁生さんは、「つみきのいえ」で、
アヌシー国際アニメーションフェスティバルでグランプリ、
翌年にはアカデミー賞短編アニメーション賞を
受賞されたことで時の人となりましたね。


今回、個展の舞台となっている八王子は加藤さんにとって大学時代を過ごした土地とあって
ギャラリートークには、想定以上の人が殺到!
(住んでいらしたアパートは「アカデミー荘」という名になっているらしい(笑))

急きょ、トークショーに変更となり、
いつぶりか思い出せないくらい久しぶりに 体育座りをしてお話を伺いました。

加藤さんは 静かな語り口の中に とてつもないユーモアを持ち合わせていらして
耳を澄ましながら 笑うひとときでした(笑)

子供の頃、男友達と アットホームなおままごとをして遊ぶのが好きだったそうで、
その「箱庭」が ふりかえれば原点なのだというお話は興味深かったです。
その後は、流れに身をまかせ今がある、という力んでいないところも、らしくて嬉しかった(笑)

加藤久仁生さんの世界にふれると
大切な人のことや、自分のこれまでやこれからを ふと思えたりする。
私が、自分の仕事にふれた人にそうであってほしいと願う世界観でもあるから
私は強く惹かれるのかもしれません。

トークショー後、サインを待つ列がなかなか進まないなぁと思ったら
ひとりひとりに丁寧に絵を描いていらっしゃいました。自分のペースを変えずに丁寧に。
ますますファンになってしまいました。

久仁生&久仁子そして、私の番、
「久仁生さんと同じ『久仁』の久仁子です。」とお伝えしたら、
「なんか変な感じですね」と笑いながらサインしてくださり、
「久仁」同士で記念撮影。

「加藤久仁生」ワールドに魅了された ひとときでした。

八王子市夢美術館での個展は 3月25日まで。
(その後、刈谷市美術館、長島美術館と巡回予定)
3月10日にも ギャラリートークが予定されていますよ。


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