ご報告が大変遅くなりましたが、去る2月18日(土)、
食生活ジャーナリストの会(以下、JFJ)最大のイベントである公開シンポジウムは 
盛会のうちに終了いたしました。

お忙しい中、お運びくださった方々、ありがとうございました。

まもなく、震災から1年を迎えようとしている今、シンポジウムのテーマは、
「安全と安心の狭間 〜安全でも安心できない消費者の心理と風評被害について〜」。

社会心理学者の中谷内一也さんによる基調講演とパネルディスカッションで構成しました。

社会心理学的なアプローチによる安全と安心の間にあるものについての考察からは
「同じ目線に立って、目標を共有していることを確認し合う作業」の大切さが指摘されました。

後半は、中谷内さんに加え、
消費者代表としてコープかながわ組合員理事・ユーコープ事業連合組合員理事の浦郷由季さん、
ジャーナリスト代表として科学ライター・JFJ会員の松永和紀さんに加わっていただいての
パネルディスカッション。

伝える立場、受け取る立場、学術的に分析する立場の目線が交錯し、
JFJとして、とても有意義な時間が紡げたのではないかと自負しています。

あまりに盛り上がりすぎ、会場の方々との意見交換の時間が足りなくなってしまったことが
大きな反省点でしたが、被災地から お越しくださった方の声もお伺いすることができました。
時間配分につきましては、来年度では改善したいと思います。

JFJのHPでもご紹介しておりますが、シンポジウムの報告書をご希望の方には
1部1000円(税込、送料込)にておわけできる予定です。
ご準備が整いましたら、またご報告させていただきます。

というのも報告書をまとめるのは私のしごと・・・これから がんばります(汗)


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