古民家再生スタート9月3日大安。

信州・茅野の我が家を、仲間にも来てもらえるような
「お野菜コミュニケーション」を体感していただける場所にすべく、
決めた古民家再生。

いよいよ引き渡しの日でした。
これから3ヶ月間。家族の想い出の詰まった古民家は、私たちの手を離れます。

まもなく7回忌を迎える祖父の命日も近い、この日。
暑すぎない曇り空が、とても過ごしやすく、じいちゃんが背中を押してくれているような気がしました。

荷物の運び出しが終わると、畳をとって床板をとって・・・あっという間。
でも、家の枠組みがなくなるわけではないので、不思議と寂しくありません。

昔の家の木
祖父が建ててくれた家、畳の下には味のある木が。
祖父が今の家を建てるときに再利用した、さらに昔の家の木だそう。

ひとつひとつが愛おしいです。広間の土台



昔の家にはないくらい基礎がしっかりしていると
建築士や大工さんが驚き、賛えてくださいました。

さすがだね、じいちゃん。


奥座敷こたつの跡

どの部屋にも、
炭こたつの跡もありました。


思い起こせば、子供ころ、炭のこたつにあたっていた記憶が蘇ります。
灰は今や、貴重だし、ジャガイモ種づくりの時にも使えるので、大切に保管しました。

何より嬉しかったことは、大工さんたちが、職人気質で仕事への想いがあることはもちろん、
人としても温かい方々だったこと。
信頼して委ねたいと思います。

色んな方に助けていただいて私の夢は形になっていきます。

つづきはまた☆


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