「珠洲焼の里」能登半島の付け根に位置する七尾市の出張に出かける少し前、
先端側に位置する珠洲から美味しい壺「珠洲焼の里」が届きました。

昨年、トークショーで「珠洲の塩」の魅力を伝えさせていただいた
あの「珠洲」です。
「珠洲焼」という焼き物でも有名で、
それを地元の和洋菓子店「メルヘン日進堂」さんが
バウムクーヘンで表現してしまったのだそうです。
 

壺のように大切に包まれて、お花(造花)も入っていて、
食べる前に、まずは、こうやって愛でるのも楽しい。

「珠洲焼の里」カット見た目を「珠洲焼」に似せるため、
表面はゴマを練りこんだ生地にしたのだそう。
バターリッチな生地に、
ほんのりゴマの薫りがいいアクセントになっています。

さらに、美味しさの決めてになっているのが、下の膨らみの部分。
この自然な丸みの秘密は、中に包まれたりんごなんです。
しっとり自然な甘さがとても美味しいー!!!

新海塩産業の小谷内社長、ごちそうさまでした!


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