深谷ねぎ記事最高の快晴に恵まれた1月27日、
ねぎの町・深谷で初めて開催された
「深谷ねぎまつり」に行って参りました。

お祭りの詳細や背景など真面目な情報は(笑)、
農経新聞の記事にしておりますので、
是非、写真をクリックしてご覧くださいませ→

赤レンガづくりの立派な深谷駅舎を出てすぐ、
瀧宮神社がその舞台。
(東京駅のレンガも、ここ深谷のレンガで
作られていたという産業の歴史もある土地。)

深谷ねぎまつり鳥居






境内には、地元飲食店など約40店が出店したねぎ料理の屋台がならぶ「ねぎの市」が
ぎっしりで、鳥居は「ねぎワールド」へのエントランスと化していました(笑)

ふっかちゃん☆
神社へねぎの奉納が行われた後、
開会式で ねぎまつりスタート。

ひときわ目立っていたのは、昨年のゆるキャラグランプリ5位だった
深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」  
頭の角が、しなやかで豪快な「深谷ねぎ」なのです。

「よろしくおねぎしまぁーす!という挨拶と共に、さらに躍進して
初の野菜モチーフゆるきゃらグランプリになってほしい!

ねぎ坊
下仁田ねぎの下仁田から村長がお連れくださった「ねぎ坊」も!

実は地元議員さんというミルク082さんの「ねぎサンバ」熱唱もあり、
にぎやかなオープニングでした(笑)




文字通りホットだったのは、
炭火で泥つきのねぎを丸ごと焼く「深谷カルソッツ」!

深谷カルソッツ温まりながら、香ばしい薫りを感じ、
甘みの凝縮された焼きねぎが食べられる贅沢!

農家さんにはおなじみですが、
このダイナミックな食べ方はなかなか体験できません。

深谷ねぎ色々私たちのような野菜関係者をもワクワクさせてくれたポイントは
品種の異なるねぎの食べ比べ&ソースの食べ比べができるところ!

この日は 深谷ねぎの元祖品種「農研2号」もお目見えしていました。
やわらかさゆえ、倒れやすく育てるのが大変なため、
今では大変少なくなってしまった品種。

せっかく歴史ある産地なので、地元で育種された品種はぜひ残してほしいという
願いを込めていただきました。

おまつりの後は、地元の民営市場である深谷中央市場さんに、
とっておきの深谷ねぎ圃場や渋沢栄一氏の生家にもお連れいただき、食と歴史文化を満喫。

深谷にはまた来月、取材とミニ講演で伺うことになっているので、またご報告しますね。


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