世界農業遺産の大地 〜野菜ジャーナリストの野菜たび 七尾編1〜
生でも美味!能登伝統野菜「中島菜」 〜野菜ジャーナリストの野菜たび 七尾編2〜
能登の絶品寿司と日本一の「加賀屋」 〜野菜ジャーナリストの野菜たび 七尾編3〜
のとじまファーム〜野菜ジャーナリストの野菜たび 七尾編4〜
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古きよき七尾「鳥居醤油」と「日本ろうそく」と〜野菜ジャーナリストの野菜たび 七尾編6〜
定置網漁の漁師飯 〜野菜ジャーナリストの野菜たび 七尾編7〜
能登島がオリーブの島に!? 〜野菜ジャーナリストの野菜たび 七尾編8〜

志野くんのおかげで、美味しい出逢いに恵まれっぱなしだった能登出張。
9回に渡り、レポートお届けして参りましたが、いよいよ最終章です。

最後のお食事は、能登のイタリア食堂「イル ピアット ハタダ」さんに伺いました。

モットーが「地元をひいきにする!」という 能登食材をとても大切にしているイタリアン。
前回にご紹介した「ラコルト能登島」のイタリア野菜たちのお料理ももちろん食べられました☆

もう、最後の晩餐ならぬランチに興奮しすぎて、メニュー名をメモし忘れたほど(笑)
シェフがお気遣いくださり、2人で3種のパスタを味わわせていただきました。

野菜のトマトソース能登産かじめと海苔のクリームソースのフィットチーネ





左は「野菜たっぷりのトマトソーススパゲティ」

右は「能登産かじめと海苔のクリームソースのフィットチーネ」
(シェフに連絡してメニュー名教えていただきました☆)
これは忘れられない美味しさ!これを食べにまた行きたいくらい。
海苔の薫りがクリームとベストマッチで、絶妙な和と伊のコラボレーション。

さらに、ぜひ食べてと出してくださったのが「能登白ねぎのクリームパスタ」
ネギのとろーりとした甘さが際立っていました☆

まんでとまと
トマト感しっかりのトマトソースが美味しいなぁと思っていたら、
パスタソース「まんでとまと」として商品化されていました!

もうこれには一目惚れ。
パケ買いせずにはいられない かわいさだと思いませんか?
美味しそうなイラストのほっこり感といい、瓶の形といい・・・
キャップのカバーは、そうトマトのヘタをイメージしてあるそう。



お店でいただけるトマトソースがあまりに美味しいことから
リクエストに応えて商品化したものだそうですが、味に加えて、このビジュアルとは!
才色兼備なトマトソースでございます、恐れ入りました(笑)

あっ、今や標準語のようにすら馴染みある言葉に感じていますが、
「まんで」は「とても」という意味の能登の方言。
だから、「まんでとまと」は「とーってもとまと」ということになるでしょうか?

いただいてみて納得!ニンニクの旨味が全開なトマトソースもありますが、
「まんでとまと」は、トマトそのものの旨味ぎっしり。
初めてなのに懐かしいシンプルなトマト力が味わえるトマトソースなのです。

絵本のような、かわいいリーフレットもついていて、
なんと「まんでとまと」自体のレシピまで書いてあるので、太っ腹すぎやしないか?と
一瞬思ったのですが、「よわ火で ぐつぐつ 3じかん」と読むと、
なかなか真似できやしない、と気付くし、いかに手間がかかっているかまで知ることになるのです。

ギフトセット最近では、ミートソースも仲間に加わり、
生パスタ(これも絶品!)とセットのギフトも人気だそう。

通販の準備も考えているそうですし、
さらにスペシャル限定版「まんでとまと」をつくられたとか(秘)
進展があったら、またお知らせしますね。

ハタダシェフ☆また、このお店のオーナーシェフであり、
「まんでとまと」の生みの親・畑田さんのお人柄のステキなこと。

熱心に説明してくださったり、丁寧にお見送りくださったり・・・
ひとつひとつに心がこもっていると、人はまた来たくなるんですよね。

最初から最後まで、
人と人のつながり、思い合いの美しさに触れた能登たびでした。
ひとつひとつのことに、出逢えたひとりひとりに感謝いたします。ありがとうございました☆


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