毎月通っている カジュアルな京懐石料理の教室、3月のテーマは「清明」。

京懐石2013.3ツナとレーズンの炊き込みご飯、あさりの味噌汁
うどの肉巻き 皮のきんぴら
とろかじきの柚子味噌ゆうあん焼き
わさび葉のおひたし、だし巻き卵
うずら豆のふくめ煮、エシャロットの金山寺味噌

うどは、野菜の仕事を始めてから好きになった野菜だけれど
あの個性的な他にない味わいがたまらなく春を感じさせてくれて大好き。
根元の堅いところ以外、捨てるところないですしね。
厚めに皮をむいて、きんぴらにするのは、もうお約束です。

今回、とっても勉強になったのが あさりの味噌汁。
お恥ずかしながら、あさりをふっくらに仕上げるコツを知りませんでした。

火が通って、口が開いたら、すぐにお椀にとることがポイント。
そのまま煮込んでしまうと、どんどん堅くなって、出がらしみたいになってしまう。
味が外に出る気がしていたけれど、口が開いた時点で充分なのだそう。
後で、赤味噌を溶いた汁をたっぷりかければ、出汁の美味しさと、あさりのふんわり感を
両方楽しめます。

これは、すぐ誰かにつくってあげたくなる美味しさでした。
そういう気持ち、大切ですね。


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