ミシュラン1つ星を5年連続獲得している日本料理「ラ・ボンバンス」で
開催された「山口の美酒 獺祭を楽しむ会」に参加。贅沢な時間を過ごさせていただきました。

獺祭を楽しむ会毎月1日だけ、利き酒師の古川万里子さんコーディネートで、
蔵元をお招きして開かれる美酒美食の宴で、
3月は「獺祭」がテーマ。
山田錦を使った純米大吟醸だけのラインナップです。

(ものすごいグラスの数が、この日私たちがどれほどの
日本酒を飲むことになるかを予言しているようで笑えました)

冒頭にご挨拶くださった桜井社長のお言葉が印象的でした。

「私たちは、お客さまは日本酒がわかる、
            と思ってお酒をつくっています」

そう思って丁寧に、自分たちが本当に美味しいと思う酒造りを続けていらっしゃるそうです。

桜井社長のお気持ちも大切に受け止めながら、なかなかお目にかかれないレアな種類も含む
6種の獺祭を、繊細な日本料理と共に満喫しました。
備忘録も兼ねて全種かき連ねますね。

蛤ムース÷楮廛好僉璽リング39 × お刺身ケーキ
蛤とクリームのムースに、キンキのあぶり。
そこに岩海苔の薫り、ウニの旨味や広がり、
一口でノックアウトな美味しさでした(感涙)

初めていただいた獺祭スパークリング39。(発泡にごり酒)
一杯目にふさわしい華やかさと爽やかさで気に入りました☆


∇楮徊瓩二割三分 × 新若布椀
こちらは獺祭のアイコン的存在でしょうか?
私にはちょっと甘みが強すぎる印象でした。

お椀に入った よもぎのごま豆腐のもっちり感、おいしゅうございました。

磨き2割3分 遠心分離獺祭磨き二割三分遠心分離 × 前菜4種
この1本を知れただけで感謝。

虜になってしまい、何度おかわりしたことか(笑)
まろやかで深みがあって、止まらなくなる魔性の美味しさでした。

聞けば、山田錦を23%まで磨いて、
醪(もろみ)を、遠心分離システムで無加圧で搾った
獺祭の中のハイエンド酒だそうで、納得。


前菜4種合わせた前菜も絶品。

フルーツトマトにへしこ、ミモレットチーズの組み合わせが
特に美味でした☆
お刺身

む楮彌稱涜膓秕39 ×握り
キリっとした一杯は 握りに合わせて。
さくら鯛、さわらをスダチと塩でいただきました。

筍獺祭純米大吟醸50 × 焼き筍 ×桜海老煮びたし
この頃は、ずっと並行してを飲んでいたので、
あまりお酒の印象を記憶しておらず(汗)

結構飲んだのですが、ふんわり優しい煮びたしを食べて、
胃腸を労わった気分(笑)

そうそう、ここで「ラ・ボンバンス」の危険な一杯も登場。
『酒盗ジュース』!酒盗をお酒で炊いた冷製スープです。

これは、のん兵衛ならたまらない一杯。
身体によくないよなぁと頭ではわかっていても 口が飲みたがり、次の日本酒の呼び水になってしまう
魔のスープでした(笑)
地鶏
獺祭スパークリング50 × 地鶏の炭火焼
最後の一杯は 華やかなスパークリングを地鶏とあわせて。
〆には クッパをいただきました。


さらにデザート。
名物の「白いコーヒー(プリン)」と黒ゴマシャーベットもいただいて、
お腹いっぱい。

すてきな方々との時間で、日本酒をもっと知って飲みたい!
と改めて感じた幸せな夜でした。


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