「笑いのたえない1年になりますように」と
プランニングプロデューサー次屋妙子からの誕生日プレゼントで連れて行ってもらった
立川志の輔さんの落語。

生まれて初めて、落語に触れて号泣しました。
セットも何もない、言葉だけで、映像を魅せてしまう すごさ。
愛情を込めて演じられた人々の温かさ・・・

すっかり志の輔ワールドにはまってしまい、もう
「ためしてガッテン」見ただけで思いだし泣きしてしまうほど(笑)

志の輔らくご2013下北沢
今回は、プレゼント返しで
「志の輔らくごin下北沢2013 牡丹灯籠」初日へ。
(志の輔さんの落語はプレミアでなかなか手に入らないんですよ。)

15日間にわたって語り続けられていた大作を、
たった1回で理解できるようにと、
ボードをつかった解説と落語で構成された舞台。

(←写真はオリジナル手ぬぐい。名入れをしてもらいました)

志の輔さん自身、読んでみて初めて 物語が正しく伝わっていなかったことを知ったから
伝えようと思った、という想いを初めに聴いて、すでに感動。
こうやって、伝統は語り継がれるんですね。

そして結びに、志の輔さんならではの温かなワンシーン。
初めて読んだ時、このシーンが浮かんだことも、演じたいと思った理由なのだそう。

2年ぶりの再演初日とあってか、(志の輔さん曰く)予定時間を30分以上オーバー。
約3時間、志の輔ワールドにどっぷり浸かれて幸せな夜でした。

私の場合、落語は仕事にすごく役に立つんですよね。
人前でお話させていただくときの「間」が、知らず知らずのうちに心地よくなっていたり、
壁を乗り越えるパワーになります。

ますます志の輔師匠、そして落語にはまりそうな予感です。
改めて、きっかけをくれた妙子さんに感謝☆


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