9月8日、長野県茅野市で開催された
地域のたからを見て、食べて、体験できるイベント「すわけん たから市」。

諏訪圏その中のステージプログラム「諏訪圏フォーラム」にて
パネリストを務めさせていただきました。

「地域資源を使いこなせ!」とテーマは強めですが(笑)
フリーアナウンサー小林節子さんの和やかなコーディネイトのもと、
パネリスト4人で語り合うような時間でした。

小林さんはフジテレビ出身で、テレビ東京系情報番組「レディス4」の司会を20年も担当。
取材で訪れたことがきっかけで信州に魅せられ、すぐに移住を決意されたそう。
全国を取材している中で、「ここだ!」と思われた場所というお話にはビックリ!
諏訪圏を愛する一人として、とっても嬉しくなりました。

パネリストは私を含め4人。
原房子さんは、NPO法人サポートCの理事長として
茅野市民館の活性化や、祭りなど地域に伝わる文化保全活動について。

原雅廣さんは、空き店舗だらけだった御田町(みたまち)の商店街を
「ものづくり」を軸に復活させたNPO法人「匠の町しもすわ」での取り組みについて。

主催の(公社)諏訪圏青年商工会議所(JCI) 副理事長の神林孝宏さんは
JCIの取り組みや旅行業を通して感じることなど。

そして東京に拠点を置きながら、古民家を再生し、諏訪圏でデュアルライフを送る私は
客観的に諏訪圏の魅力を知る立場として、お話をさせていただきました。

「公開お茶のみ話」のような感じで、と依頼いただいていたので、
終始、楽しい雰囲気ではありましたが、
それぞれが感じている諏訪圏の強み、弱み、そして成功事例を
会場のみなさんを巻き込みながら、シェアすることができ、非常に有意義な時間でした。

共通していたのは、「人と人とのつながりの大切さと強さ」だったと思います。
当日は限られた人数だけでしたが、参加してくださったひとりひとりが
誰かに伝えてくださることで、フォーラムのパワーが広がることを願います☆

私自身、まだまだ知らないことだらけの諏訪圏の魅力に触れ、
新たなつながりをたくさんいただきました。

貴重な機会をいただき、ありがとうございました☆


いつも読んでいただき ありがとうございます。

ランキングに参加しておりますので
クリックで応援お願いいたします

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村>