こんにゃく編のつづきです。

さて、お夕飯。
家庭料理盛りだくさんでおもてなしいただきました。
団らん

親戚のおうちに伺っているような雰囲気で一緒に食卓を囲み、
さっきお会いしたばかりとは思えないくらい会話が弾みます。

興梠家
興梠(こおろぎ)家ではいつも、豆腐、こんにゃくは、自家製。
おばあちゃんの義理のお母様が何でも作れる、地域の指導者的立場の方だったそうで、
しっかり、おばあちゃん、政子お母さんに受け継がれているのです。

ディナーで感動したのは、ナバの南蛮漬け!!!
ナバの南蛮
ナバとは方言でシイタケのこと。
原木椎茸の大産地ならではのアイデアとして、椎茸をお魚の代わりに南蛮漬けにしているんです!

五ヶ瀬の原木しいたけは肉厚で濃厚なので、お肉?と思うくらいのしっかりした食べ応え。
手が止まらなくなる美味しさでした。

山菜の天ぷらも。
天ぷら
緑のものはヨモギなのですが、五ヶ瀬のおばあちゃん世代は「フツ」と言うそう。(ウドは「ドゼン」。)
知らない言葉が飛び交って、プチ方言講座をしてもらえちゃうのも農家民泊ならではですね。

これは、おかあさんが、いれてくれたゆたんぽ。
湯たんぽ

最南端のスキー場がある豪雪地域でもある五ヶ瀬の3月末は、
まだ朝晩は一ケタの寒さだったので、作ってくれたんです。

私は、ゆたんぽを使ったことがなかったので、ほんわりやさしい暖かさに感動☆
忘れえぬ初めての想い出になりました。

朝ごはん編につづく


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