この夏は阿波おどりに夢中♪
野菜と関係がないようで、私の中では野菜としっかりつながっています。

阿波おどりとの出逢いは2010年頃、
徳島県農産物応援大使「なっ!とくしまソムリエ」に任命いただいたのがきっかけでした。
PRイベントなどで、連の方が踊ってくださることがあり、一気に身近な存在に。

踊りたいと想いながらも、どの連の門を叩いたらいいのか、本当にやっていけるのか、
もやもやしているうちに時は流れ、昨年。
話題の朝活「丸の内朝大学」の講座で「阿波おどりクラス」があることを知ったのですが、
即満席だったそうで、夢やぶれ、押さえきれない想いを静かに抱えたまま1年を過ごしたのでした。

そして今年、なんと4分で満席になったほどの激戦を突破し、「阿波おどり探求クラス」受講生に!
「踊る阿呆」への道が開けたのです。

クラスにとっての公式ステージは来週31日の三鷹阿波おどりなのですが
(HPにも「丸の内朝大学連」として名前が掲載されています。18時〜20時半まで)
それに先駆けて、高円寺阿波おどりで踊らせていただきました。
高円寺阿波おどりは「西の徳島 東の高円寺」と言われるほどの
由緒ある阿波おどりで、踊り手にとっては夢の舞台。

通常、高円寺阿波おどりは、「連」と呼ばれる踊り子グル―プに所属している人しか踊れないのですが、
今回は、「おじゃま連」という当日結成の一般参加連があることを知り、
丸の内朝大学「阿波おどり探求クラス」有志メンバーと参加してきたのです。
「おじゃま連」デビュー「ひまわり先生」と
教えてくださった菊水連の「ひまわり先生」(勝手に命名)と練習場出発前に記念撮影。

とにかく、前を向いて笑顔で、声を出して、という教えをひたすらに守ることを心にとどめ、
楽しませていただきました!

一般参加連ということで「みなみ演舞場」のみの参加でしたが、感無量。

「おじゃま連」を支えてくださった高円寺地域区民センター協議会、
NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会、杉並区商店会連合会の方々、
温かくご一緒してくださった参加連の方々、ボランティアスタッフの方々のおかげで
かけがえのない時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

クラスメイトがステキなことを言っていました。
「阿波おどりはコミュニケーションだ」。
踊る阿呆と見る阿呆が共に作り上げる最高の瞬間の連続なのです。それを体感した2日間でした。

また、阿波おどりの夜は、高円寺の居酒屋に連の方々が踊りに来る「踊り込み」というものがあると知り
クラスメイトと高円寺の居酒屋さんで打ち上げ。

お店の方によくしていただき、奇跡的に20人近い仲間と一緒に過ごすことができた上、
これまた奇跡的に
私たちのクラス指導連である「東京新のんき連」、「志留波阿連」の踊り込みを見ることができ、大興奮。
身体が触れる距離で踊りを感じられて、お店全体が一体となって熱狂する感じ、
これは、ステージや流し踊りとはまた違うアツさで、病みつきになりそうです。

最後は無理やり、野菜ジャーナリストに戻るようですが、
阿波おどりを愛するみんなは「すだち」をはじめとする徳島の農産物も愛してくれていて、
それが本当に嬉しい!やっぱりつながっている!

阿波おどり、野菜と同じくらい大切に想い続ける存在になりそうです。


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