11月はじめの数日は信州入りしています。
紅葉はもう終盤ですが、家の裏からの景色はうっとりする美しさ。
紅葉
蓼科山
仕事を大量に持ち込んでいますが、この景色に抱かれると、なぜか筆が捗るから不思議です。

そもそも、書くことを仕事の一部にしたのは、日本中どこでもできるから。
30代からの「ゆるデュアルライフ」を叶えるためにはどうしても必要なことだったのです。

東京を拠点に取材をして、大好きな信州で畑の野菜を近くに感じながら、日が暮れたら原稿を書く。
今、それを実現できていることは本当に在りがたいことです。
もともと物書きでもなかった私にチャンスをくださり続けた方々に心から感謝です。


畑はもうすぐ冬に向けて片付けなければいけない時期。
寒さに当たったカブ「あやめ雪」は一層、色合いを鮮やかにしているように見えます。
カブあやめ雪
採れたてをシンプルなサラダと、土鍋蒸しでいただきました。

ダイコン4種も収穫。(1種写っていませんが・・・)
ダイコン大収穫!
今年は紅芯大根、青首大根、支那青大根、聖護院大根を育てました。
初めて作った支那青大根は、大根おろしが美味しいとご近所さんに好評。

渋柿もちょっとだけ収穫。
おにいざる一杯の渋柿


いくつか庭の小リンゴの樹に ひっかけておきました。
小リンゴの樹に渋柿

ばあちゃん直伝の早く熟させて渋を抜くための小技。
たぶん、母が数日後に食べることでしょう(笑)

さて、スーツケースに野菜を詰めて東京に戻ります。


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