前編「まゆだま作り」編のつづきです。

帰りに、どんど焼きの田んぼに行ってみると、この景色が広がっていました!!!
背景に、蓼科山と青空をせおった小屋はなんともすがすがしい佇まい。
昼間
私が知る限り、うちの集落一の絶景どんど焼きなのではないでしょうか?!

今年はうちの通り(ストリートの意味)が「世話番」と呼ばれる当番なので、
5時に集合し、振る舞い酒などの準備をしました。

18時頃、二番小屋と呼ばれる小ぶりの小屋に点火。
18時半、大きな一番小屋にも点火。
いちばん小屋
大太鼓の響きに導かれるように人が続々と集まります。

19時頃、いよいよ厄投げ。どんど焼きの盛り上がりは最高潮に達します。

母が祖母の代理で、「篠原はなゑ100歳」を報告し、厄年のみなさんと御ひねりなどをみなさまへ。
みかんやお菓子も投げるので、けっこう肩が疲れたようです。

厄投げが終わるころには、小屋もだいぶ燃えて火が小さくなります。
その火に、昼間作った「まゆだま」をかざして焼き、それをいただくことで
風邪をひかない、と言われています。
まゆだま焼き
香ばしさが加わったアツアツの「まゆだま」は、そのままでごちそう。

今年も1年 健康に過ごせそうです☆完


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