東京の伝統野菜「江戸東京野菜」のひとつ内藤カボチャ。
内藤カボチャのプリン全体

新宿区の内藤新宿で栽培されていたことに由来します。
未熟の時は、見慣れたカボチャのような濃い緑色ですが、完熟すると褐色に。
坊ちゃんカボチャのような、かわいらしい手のひらサイズです。
内藤カボチャのプリン
写真は、江戸東京野菜コンシェルジュの上原恭子さんがおすそ分けくださった
「内藤カボチャのカンボジア風プリン」。

小ぶりで上品な出で立ちとしっとりした肉質が、カンボジア風プリンにすごく合うんです!
さすがの発想!ごちそうさまでした☆