篠原久仁子 オフィシャルブログ                     野菜ジャーナリストのベジフルライフ

世界初の野菜ジャーナリストが 旬な野菜果物のこと、 生産者の想い、野菜果物にまつわる物語など、 ふとしあわせな気分になれる情報をお届けします。

おとめのこころ研究室

夏野菜の保存食

夏野菜の保存食@おとけん11第三部は恒例 野菜のある懇親会

今回のテーマは 「夏野菜の保存食」

長野の家では、雪にとざされる冬に備え、保存食をよく作ります。
家族と育てた野菜で作った篠原家の素朴な味を 
お召し上がりいただきました

まずは
赤紫蘇シャンパーニュで乾杯
 赤紫蘇を煮出した紫蘇ジュースを辛口スパークリングワインとあわせキールロワイヤル風に
 甘口のお酒を好む おとめのためにひらめいたオリジナルドリンクです

月の雫でいただく黒枝豆
 お正月にいただく黒豆を未熟で収穫した黒枝豆。野菜と相性のいいお塩とあわせて

茗荷の甘酢漬
 庭で大豊作だった茗荷をやさしいお酢に漬け 見た目も美しい一皿に

ゴーヤとズッキーニの信州みそ漬
 信州といえば味噌。実は生でも美味しいゴーヤとズッキーニを漬けました

アイコのコンポート
 この子たちは一番人気でした 白ワインでさっと煮た保存食です
 でも 美味しすぎて 保存できません(笑)

アガーのプリン ほうじ茶風味
 長野県が誇る名産品・寒天からできたゼラチン=アガー
 牛乳で煮出した加賀棒茶をアガーで固め、黒蜜をかけて

お飲み物として 我が家の定番・梅ジュースもご用意させていただきました。


おとめの皆様のおかげさまで 無事11回目を終えることができました
かけがえのない仲間に こころから感謝 ありがとうございます

さらに 臨場感あふれるレポートをかいてくださった 妙子さん、おとめたち
次へのパワーをいただきました 重ね重ねありがとうございます

「夢の叶い癖」 byプランニングプロデューサー次屋妙子さま
「感動を生む仕事」  byヒーリングサロン‘ano’anoオーナーLiLiさま
「次屋妙子さんの情熱」 byマネーセラピストたぁこと石川貴子さま
 「野菜ジャーナリスト・篠原久仁子さん×プロデューサー・次屋妙子さんのイベント」
   byバンケットプロデューサー黒岩友美さま

次屋妙子×篠原久仁子 スペシャルトークショー@おとけん

次屋妙子×篠原久仁子@おとけんおとめのこころ研究室11回目にして 初めての試み、
ゲスト次屋妙子さんと、主催者である私が
トークショー
をさせていただきました

ちなみに今回のトークショー、内容に関する打ち合わせ一切なし
互いに話す内容を知らないという完全なるドキュメンタリーでした。

ある意味、自分への挑戦状、かけでしたが、
結果、本当に想像を超える感動がうまれました

少しだけですが おすそ分けしたいと思います。

トークショーは「おとけん」にお越しいただけた ご縁にまつわる二つの奇跡を軸に構成しました。

【出逢いの奇跡】
よく 妙子さんとは どういうご縁で?と聞かれますが、なんと「雑誌とブログ」です
雑誌に出ていた妙子さんを見て知り、ググって ヤフって たどりついたのが 妙子さんのブログ。

とてつもない文章力で 人や「こと」や「もの」が 魅力的に綴られているブログを拝読し、
「この方に逢いたい!」と想い、気づいたら メールをしていました。
「あなたは私のトップランナーです!」みたいな 暑苦しいメールを

それから 3日後、銀座のカフェで 妙子さんとお話をしている私がいました

情報が氾濫し、誰でもブログを書いている時代に ひときわ輝きを放つ妙子さんの魅力、
そして たくさん寄せられる問い合わせやお仕事の中から、私を選んでくださった想い、
その感謝と感動を トークショーの始めに伝えずにはいられませんでした

そこから 出逢いをもたらすブログについて お伺いしました。

Q.ブログを書く際 意識していることは
ブログは自分がマイメディア。パーソナルブランディングのひとつとしてお客様には必ずすすめる。
 真剣に発信すれば、その分、真剣な人がつながってくる。
 でも、一旦更新すると文章が公に、自分のものであって自分のものでなくなる。
 だから、この文章が 誰かを傷つけていないか、など何度も読み返してから更新する。

しばらく ブログ術を伺ったあと・・・
Q.新たな挑戦や 新たな仕事へのためらいなどはないのか?
チャンスが来たときは やり時だと思っている。
 誰かが期待してくれているなら、その期待値を超えてみよう!と思うことが
 仕事の経験値のバーを一個ずつあげていることになっていると思う。

Q.くじけそうになったとき 自身を鼓舞する方法は?
電池が切れる前に人に逢いに行く。
 元気な人に逢って「何やってたんだろう」って自分に気づいて、モチベーションを上げ、
 それを誰かに返していく。
 あとは朝一映画。ほかの人生を知ることで謙虚に戻れる。


【2007年11月24日の奇跡】
おとけんが マンションの一室で産声をあげた日、その日に
六本木アカデミーヒルズで 妙子さんは 「サクセスウーマン講座」を開催

Q.その日のゲストは イベント学校時代の恩師でもあった和紙デザイナーの堀木エリ子さん?
→そう。一番最初のゲストでおよびしたかった方だったが、4年かかった。
 授業を受けているときに惚れ込んで、こんな生き方をしている人を伝えたいという想いから
 サクセスウーマン講座がうまれた。


ここまでくると 偶然とは思えません
さらに 今年は 妙子さんにとって区切りの歳、会社員時代7年、専業主婦時代7年をへて、
花開いた プロデューサー人生も ちょうど7年、今年は 新しいスタートの歳なのです

そこで、 あたらしい次屋妙子さんスタートの門出を祝し、
私なりのサプライズプレゼント
をさせていただきました

それは、あの、堀木エリ子さんからのメッセージ
私なりに 妙子さんを想って 考えぬいた結果 最高のプレゼントでした。
堀木さんから いただいた かけがえのない メッセージで、
トークショーのレポートをしめくくりたいと想います。

『次屋さん、
 世の中の女性が輝くようにと、誰にも負けないパワーを持ってがんばっていらっしゃることを
 とても嬉しく思います。
 いつお目にかかっても、目的意識のあるまっすぐな眼差しが印象的で、頼もしいです。
 私は、最近思うのですが、人間として大切なものは「ご縁」。そして、仕事に必要なのは
「腹の底から湧き上がるパッション」だと思います。
 人や物事とのご縁を大切に育て、日々萎えたり折れたりしながらも、また立ち上がり、
 自分自身のパッションを強く大きく永く燃やし続けていただきたいと思います。
 いつかまた、ご一緒に仕事ができることを心待ちにしております』



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次屋妙子「35歳から自分をデザインする方法」 @おとめのこころ研究室 

次屋妙子さん@おとけんいよいよ、次屋妙子さんの講演を 
注釈付ダイジェストで お届けしたいと思います

「35歳から自分をデザインする方法」と題し、どうやって、
35歳・専業主婦からプランニングプロデューサーへの道
たどったのか、さまざまな観点から 種明かしをしていただきました。

まさに「ひとりトップランナー」状態な1時間。
ドキュメンタリーとは思えないほど
感動と奇跡に満ちたが妙子さんのお話を伺って、
映画を見たような 心持ちです

お話は、人生をセミの一生にたとえ、
土の中にもぐっていた時期という会社員時代7年間、専業主婦時代7年間のお話から始まります。
ご自身では 「自分探し」の時期と おっしゃいますが、
私には 夢に向かって「自分磨き」をし続けた時期と感じました

すべての行動のベースには 小学3年の時からの夢、文章を書く仕事への想いがあるのです。
ここで 妙子語録
 「夢の火種さえ消さなければ、自分であきらめなければ、きっと夢のコンセントがささる」

でも 日々 大人になってから夢に向かうというのは大変なこと。
仕事があるから、家族がいるから、と様々なエクスキューズがたつので、
それを越えられるかは、自分自身との戦いにほかなりません。

妙子さんは どこまでも女性らしく、しなやかで おもてなしのこころに満ちた
おとめの中のおとめ
でありながら、こと自分となると、なんと 男前な方なことか(笑)
お話を伺っていると、妙子さんは常に 自分自身と勝負しているんです。
「自分自身に負けない!」という負けず嫌いが 
毎日、自分をバージョンアップされ、夢を叶えている資質
だと感じました

自分へケンカをうる姿勢は、妙子さん流自分磨きのネーミングにも見て取れます(笑)
「自分磨き100本ノック」

先輩からの「いい癖をつけて」というアドバイスのもと始め、
20年以上続けてている、自分自身との約束だそうです。
年間100本の映画を見る、年間100冊の本を読む、年間100箇所の美術館や博物館に足を運ぶ…

100にはなかなか到達できなくても、
「少し背伸びした目標は自分を引き上げてくれる」ということばが印象的でした。


続く セミ第二期では、専業主婦時代に 失い、そして得た想いについて。
お父様とお子様を亡くされた 辛い経験をお話くださいました。

私は、仕事柄、様々なトップランナーにお目にかかる中で、
辛い経験、挫折やコンプレッククスがある人ほど、それを越えられたら強い
という法則を得ました。
まさに 妙子さんも その一人。
「子供がくれた時間を大切にすごす」という並々ならぬ想いが 
今の妙子さんを突き動かす力となっていました。


そして いよいよ羽ばたくプロデューサーとしての7年間のヒストリー
コネもお金もないところから、六本木ヒルズアカデミーのプロデューサーになるまでの
世の常識を覆すような出来事の数々。
どれも 妙子さんの強い想いが人を巻き込み、感動させた結果でした。

今回は特別に、仕事をする上で大切にしている三種の神器も教えてくださいました。それがこれ。

次屋妙子の仕事術 三つの流儀
「誠実」「情熱」「感謝」

そしてもうひとつ、妙子語録
「年齢が個性になって信頼になってゆく」
35歳から夢を叶えた妙子さんならではの 実感のこもったことばです

ふと思いましたが、妙子さんほど ご自身の年齢について語る女性はいない気がします。
でも、最近、「アラフォー」「アラサー」という言葉は流行し、
年齢を隠さない女性が増える潮流。やはり ここでも妙子さんは時代をリードされています。

最後に 講演のクライマックスで ご伝授いただいた「次屋妙子の夢をかなえる5つの法則」
読者のみなさまにも おすそわけして、講演レポートを 終えたいと思います。

【次屋妙子の夢をかなえる5つの法則】
1 色々な場所で、色々な人に「夢宣言」をする。
2 夢に期限を切る。
3 ヒーローのように振る舞う(既に夢が叶ったように振る舞うこと)
4 夢を応援してくれる仲間を持つ。
5 自分を自分であきらめない。できるまで続ける。


ここに注釈を加えるなら、大切なのは 続けること
続けることで 「夢の叶い癖」をつける

妙子さんは やると決めたからには継続する、できそうでできないことをし続ける、
こころの強さが生んだ天才。

「継続は力なり」といいますが、まさにそれを体言したようなトップランナーだと 思います。


貴重な経験からあふれるメッセージをおしげもなく 伝えてくださった
妙子さんにこころから感謝申し上げます

続いては、次屋妙子×篠原久仁子 スペシャルトークショーです

プランニングプロデューサー次屋妙子@おとめのこころ研究室 

大変遅くなりましたが、去る9月12日に
神楽坂にある帽子デザイナー・ヨネダマキのショールームgalon地下1階にて
一昨年から主宰しているイベント「おとめのこころ研究室」を開催いたしました

ゲストに プランニングプロデューサーの次屋妙子さんをお迎えしました

六本木ヒルズアカデミーの「サクセスウーマン講座」のプロデューサーとして知られ、
女性のためのパーソナルブランディングをされている妙子さん。
おとめによるおとめのためのイベントをやっている私にとってのトップランナーです

初めてお目にかかったのが昨年の夏
その時の感動、それからの感動、妙子さんから いただいたポジティブビタミンを
かけがえのない仲間、「おとけん」のおとめたちに おすそわけしたい
妙子さんの存在を もっと多くの方に伝えたい
「すき」を仕事にする夢を叶え続けている おとめたちと妙子さんの化学反応が見てみたい
そんな想いから おとけんでのゲスト講演をお願いし 夢を叶えていただきました


今回は 妙子プロデューサーから、
「野菜ジャーナリスト」ならではの切り口を見せてほしいとのプロデュース案
をいただき、
第一部 次屋妙子さん講演
第二部 次屋妙子さん×篠原久仁子のトークショー
第三部 野菜のおつまみ付 懇親会 という三部構成
でお届けしました。

では さっそく 次のブログから 
妙子さんの魅力を 読者のみなさまにも おすそ分けをしたいと思います

満員御礼「おとめのこころ研究室」11

一昨年から ライフワークとして主宰している会員制のイベント「おとめのこころ研究室」
(以下 「おとけん」)

いくつになっても忘れたくない忘れちゃいけない ワクワクする気持ちを
「おとめのこころ」
とし、価値観を共に想える こころのつながりが広がりつながりますように・・・

そんな想いを込めて 志ある女性をつなぐ場所をつくっています。

次屋妙子

11回目の今回は ゲストとして 
プランニングプロデューサー次屋妙子さんをお迎えします


(先日 次屋さんのブログでも もったいないお言葉と共に 
ご紹介いただきました。
http://ameblo.jp/womancbbtsugiya/entry-10315266682.html )


六本木ヒルズアカデミーで人気NO1講座「サクセスウーマン講座」のプロデューサーとして知られ、
女性の活躍をあらゆる角度から応援するクロスメディアプロジェクト
「百花プロジェクト」の代表
を務められるなど大活躍されています。

「おとめのこころ」を大切に かなえ続けていらっしゃる次屋さんは
まさに おとめの中のおとめ


専業主婦から キャリアを積み上げられた次屋さんに
「35歳から自分をデザインする方法」と題して 約1時間 お話いただきます。

主に インタビュアーとして舞台に立たれている次屋さんに ご講演いただくという またとない機会。

さらに 講演のあと 30分は 私とのトークショー形式で たっぷり次屋さんの魅力をお伝えします。

後半は 恒例の懇親会。
野菜のおつまみと共に お楽しみいただければと思います。

今回も 大切なお仲間に ご案内してすぐ 満席いただきました ありがとうございます。

1週間前の時点での決定になりますが、若干のキャンセルがでる場合があります。
つきましては キャンセル待ちという形でよろしければ 募集を引き続きさせていただきます。

プロフィールを添えて メッセージいただければと思います。



おとめのこころ研究室12
日時:2009年9月12日(土) 
18:30開場 19:00 スタート(時間厳守)
場所:galon B1F  http://galon.heteml.jp/?p=4507
会費:5,500 円(講演+懇談 / 飲食込み)
●お仕事のご依頼・ご相談は
kuniko522@gmail.com
までお願いいたします

●野菜ジャーナリストの
 プロフィール・実績は 
  こちら


伝統野菜・全国名物マップ―からだにおいしい野菜の便利帳
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