篠原久仁子 オフィシャルブログ                     野菜ジャーナリストのベジフルライフ

世界初の野菜ジャーナリストが 旬な野菜果物のこと、 生産者の想い、野菜果物にまつわる物語など、 ふとしあわせな気分になれる情報をお届けします。

ニュースに想う

「シナノゴールド」欧州進出へ

シナノゴールド by信濃毎日新聞信濃毎日新聞で 気になる記事を見つけました

「『シナノゴールド』欧州進出へ」 

「シナノゴールド」は 
「りんご三兄弟」として大人気の長野県生まれのりんごです
(かわいい唄もあるんですよー。こちらで聞けます

その、長野県産リンゴ「シナノゴールド」が欧州進出に向け、
イタリアのリンゴ生産・販売法人(「SKズードチロル」と商業契約を結ぶ方向で動いているのだそう

長野県が独自品種の生産、販売を海外法人に許諾するのは今回が初めてのこと。

欧州では、黄色いりんごが主流で冷蔵保存して需要に応じて販売しているため、
日持ちするのが特徴の黄色いりんご「シナノゴールド」は ぴったりだったようです

それにしてもびっくりしたのが、イタリア生産法人の年間生産量
1法人で年間生産量は70万トンと、日本全体に匹敵するといいます。ひゃー!

記事では「県産農産物が海外で高い評価を得ることは農業算出額の下落に
歯止めがかからない県内農業にとって反転に向けた好材料になる。」と期待していましたが 
なんとなく違和感も感じる私・・・

でも、名前が名前だけに、
「信濃」「長野」の味を世界に知ってもらうきっかけになることは間違いありません
イタリア産「シナノゴールド」の今後に注目してみたいと想います。


いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングに参加しておりますので、
クリックで応援お願いいたします


にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村

もやし業界発展へ 「農経新聞」担当記事より

6
農経新聞12月6日号の1面
取材執筆を担当した記事が掲載されました

写真をクリックすると記事が読めます

今回の記事は もやし業界主催の講演会
「もやし業界発展のために」についての記事

「もやし」たちのことを考え、味わった1日でした。



昨年、埼玉県の飯塚商店さんで もやしが生まれ育つ過程を見せていただき、
もやしという野菜のパワーを知りました
(飯塚さんについては こちらの記事をご覧ください。)

以来、「もやし」が不況のときばかり 脚光を浴びることに疑問を感じ始めました。
発芽パワーみなぎる「もやし」のイメージが「安い」、「かさ増し」・・・ばかりは かわいそうよ、と。

そして、今回の講演会では 新たな側面も知りました
「もやしブーム」の裏には 厳しい経営を強いられている「もやし」業界の姿がある
不況下で、セールの目玉にされたり、販売価格が安いのに対し、
原料である豆の輸入価格は高騰しているのが現状
だからです

企業努力で 食を提供してくださる、もやし業界に感謝しながら、
もやしを美味しくいただきたいものです
そう想いながら もやしのお好み焼きを頬張る野菜ジャーナリストでした(笑)


いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングに参加しておりますので、
クリックで応援お願いいたします


にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村

ツイッターが縁結び☆生産量日本一の交流

ツイッターから生まれた 特産品交流のお話をご紹介します

私の出身県である茨城県(農林水産部園芸流通課うまいもんどころ推進室)は
ツイッターに力を入れていて、フォロワーは 5万人を超えています。

ツイッターの双方向性を生かし、交流する中で、
ハスカップ生産量日本一の北海道美唄市とのツイッター交流がはじまり、
特産品を贈り合うという、リアルの交流へと発展したのだそうです

くわしくは ブログ「うまいもん漫遊記」


ツイッター交流を通して、価値観を共有し、応援しあえる関係づくり
特に食べ物は 食べてみないと風味や香りが分からないからこそ、
リアルに発展する可能性が広がっている気がします



うまいもんどころ茨城ツイッター

美唄市経済交流推進課ツイッター

野菜ジャーナリスト篠原久仁子ツイッター
(ちゃっかり おまけ) 



いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングに参加しておりますので、
クリックで応援お願いいたします


にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村

みのりカフェ&みのる食堂@銀座三越

仕事の帰りに 話題の銀座三越にちょろっと寄ってきました。
野菜ジャーナリスト的にチェックしたかったのはJA全農直営「みのりカフェ」&「みのる食堂」

「生産者と生活者を結ぶ」ことを目的に様々な事業を展開する
「MINORI MINORU PROJECT」の基幹店舗
だそう。
 
「WIRED CAFE」などを運営するカフェカンパニーの企画・運営だけあって 
店舗構成が とにかく かわゆい
あっ、こういうつながりもあって カフェカンパニーは「TABETABIマーケット」も始めたのかな?
(TABETABIマーケットについては また後日)

みのる食堂みのる食堂は 夕飯どきということもあって 行列

外からの写真のみですが、
ほっこり落ち着けそうな ノスタルジックな空気が漂っています

東京近郊で育まれた旬の野菜を中心に、日本人になじみのある和洋食メニューを提供するのだそう。
ランチ、ティータイム営業もあり

みのりカフェ「みのりカフェ」は ちょっと洋風レトロな雰囲気。

野菜ジェラートがメインの様子で、
ほかにスープやサンドイッチなど軽食も。

レジ横
カウンター近くには 全国の美味しいものが並びそうな予感

休憩がてら ミクソロジ―「トマト&ピーチ」をいただきました。
うーん、もうちょっとピーチ感が欲しかったなぁ・・・
ほぼトマトの味でした(涙)

みのりの壁

今回は ビジュアル重視の内容でお届けしました(笑)

今度は みのる食堂で 素材の味わいを感じてみたいと思います。

【みのりカフェ@銀座三越9階「銀座テラス」】
10:00〜23:00

【みのる食堂@銀座三越9階「銀座テラス」】
11:00〜23:00



いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングに参加しておりますので、
クリックで応援お願いいたします


にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村

ベジタブル盆栽

食べられる盆栽「ベジタブル盆栽」の話題をちらほら見かけます。
世界的な庭師・石原和幸さんが考案された 野菜とハーブの食べられる盆栽です

いわば、ハーブの寄せ植えなんですけれど、何事も表現次第で 変身しますね

そういえば、ブロッコリーは 花屋さんで鉢植えで売らていますし、
葉ボタンもキャベツの仲間ですものね。

お庭のない方には おいしく食べながら お手入れできて、一石二鳥な盆栽かもしれません

そうそう、今思えば、友人がたまたま連れて行ってくれたお店が
べジ盆 生みの親である石原和幸さんプロデュースのお店でした。
「flower&cafe 風花」風花ボード

花屋さんとカフェ(夜はバー)が融合した形で、
季節の花や緑に囲まれて お茶し、
気の合う植物を連れて帰ることができる空間。

あまりにも 近くに植物がたくさんあるので、
自分も花になったような心地でした

私は このおとぎ話のような看板に ほっこり

ちょっと切り口を変えるだけで 新鮮に スタイリッシュに。
まだまだ無限に広がる 野菜果物たちの可能性を感じました


いつも読んでいただきありがとうございます。
ランキングに参加しておりますので、
クリックで応援お願いいたします


にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村


●お仕事のご依頼・ご相談は
kuniko522@gmail.com
までお願いいたします

●野菜ジャーナリストの
 プロフィール・実績は 
  こちら


伝統野菜・全国名物マップ―からだにおいしい野菜の便利帳
伝統野菜・全国名物マップ―からだにおいしい野菜の便利帳
クチコミを見る
 


●はじめましての方は是非
 以下の記事を検索ください

○「はじめまして
 野菜ジャーナリストです」
○「なぜ
 野菜ジャーナリストなのか?」
○「なぜ
 お野菜コミュニケーションなのか?」
ギャラリー
  • 公式サイトに移転しました!
  • 【TV出演のお知らせ】NHK総合「うまいッ!」
  • 【TV出演のお知らせ】NHK総合「うまいッ!」
  • 1月吉日!公式HP開設します!
  • 柚子×すだち=期待の新柑橘「阿波すず香」
  • 【コラム】未来に伝えたい美味しい絶景!天然の和菓子 「紅干し柿」
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ