篠原久仁子 オフィシャルブログ                     野菜ジャーナリストのベジフルライフ

世界初の野菜ジャーナリストが 旬な野菜果物のこと、 生産者の想い、野菜果物にまつわる物語など、 ふとしあわせな気分になれる情報をお届けします。

野菜果物のイベント・お勉強

【お知らせ】11/17「産地支援、販売促進、商品開発セミナー」

11月17日に開催されます
農経新聞社主催「産地支援、販売促進、商品開発セミナー」のお知らせです。

私は司会をさせていただきます。
男性陣から残念、という声が聞こえきそうですが、女性限定です。

13時〜19時半まで超充実の内容。
詳細ご確認、お申込み希望の方は下記HPからお願いします。
http://www.nokei.jp/

概要は以下の通りです。
●講演 崟源瑳圓箸凌頼関係でつくるこだわり農産物」
       東京シティ青果 野菜第3部第2課 係長 吉野智子氏
●講演◆崟腸綿のブランディング〜栽培から販売まで〜」蓮 代表取締役 吉田由紀子氏
●講演オイシックス流 消費者と生産者のココロのつかみ方」オイシックス広報室 室長 大熊拓夢氏
●3氏によるパネルディスカッション
●懇親会

ぜひ、ご一緒しましょう!

【終了】3/15「食生活ジャーナリストの会」公開シンポジウム

食生活ジャーナリストの会、年に一度の公開シンポジウムが来月に迫ってきました。

今年は発足25周年の節目ということで「食とメディア」をテーマに、
「食」をめぐる状況とメディアの関わりを振り返り、今後を探ります。

第1部の基調講演では「食」の中心に位置する「料理」とマスメディアとの関わりの変遷、
また「家庭料理」規範の変遷を、メディア文化研究者・佛教大学准教授の村瀬敬子氏に
分析・解説をしていただきます。

第2部では村瀬氏に加え、パネリストにITジャーナリストの佐々木俊尚氏、
東北食べる通信編集長の高橋博之氏、NHKアナウンサーの山本美希氏を迎え、
「食とメディア」の関係や現状の「メディアが抱える問題点は何か」を論議し、
今後、食とメディアとの関係はどうなっていくのか、を探ります。
コーディネーターは、農と食のジャーナリスト山本謙治氏。

メディア関係の方、日々メディアに触れている皆さま、
それぞれが集い、共に考えることで有意義な時間となると思います。

私自身もワクワクが止まらないほど豪華な布陣でお送りする今回、
早々に席が埋まることが予想されますので、是非お早目にお申込みください。


第1部<基調講演> 村瀬敬子氏(佛教大学社会学部 准教授)
「料理とメディア」
――食とメディアの関わりの歴史から現在を考える――
第2部<パネルディスカッション>
「 これからの食とメディア」
<パネリスト> 村瀬敬子氏
        佐々木俊尚氏(ITジャーナリスト 作家)
        盒暁酣兄瓠陛賈命べる通信編集長)
        山本美希(JFJ会員、NHKアナウンサー)
<コーディネーター>
        山本謙治(JFJ会員、農と食のジャーナリスト)
<総合司会> 佐々木仁子(JFJ会員、フリーアナウンサー)

●日時……
2015年3月15日(日)
シンポジウム開会13:30(受付13:10〜)終了予定16:30
●場所……
東京ウィメンズプラザ(B1)ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
電話03-5467-1711(代)
●交通……
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
☆国道246号線のオーバルビル前の看板が目印です.

【参加費】
一般の方…1,000円 学生の方…500円 団体の方(10人以上の団体)…800円
2015年3月9日(月)までに、下記の必要事項を明記のうえ、
FAXまたはメールにてお申し込みください。

●お申し込み●
申込の際は、下記必要事項を記入の上、FAXまたはメールにてお申し込みください。

名前(ふりがな)
所属(社名/団体名/フリー)

住所
TEL&FAX
メールアドレス

※シンポジウム当日は名刺をお持ちの方は、ご持参ください。

お申込み先
食生活ジャーナリストの会事務局
メール jfj-shoku@t-net.ne.jp
FAX 042-554-3887


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【終了】イチゴ食べ比べフェスタ2015

2015年「イチゴ(15)」イヤーを祝して、2月15日に イチゴ尽くしのイベントを開催します。
桃薫イベント用
近年、お店に並んでいるだけでも品種がかなり増えましたが、
市場にあまり出回っていないレア品種も入れると、本当に見た目も味わいも個性的!

ぜひ、そんな知られざるイチゴの魅力も知っていただきたくて、
というか私が体感した感動をおすそわけしたくて、食べ比べフェスタを企画しました。
野菜ジャーナリスト篠原が惚れ込んだイチゴ生産者「むつみ農園」の酒井さんのイチゴをみなさまに、
まるごと1個ずつ、10種類以上も食べ比べしていただきます。
中には、一粒○百円という高級品種も!

しかも、とれたて当日直送の超新鮮なイチゴたちです!(これ、相当すごいことです!)

篠原は取材秘話なども交えながら、ご案内役を務めさせていただきます。
イチゴがとにかく好きという方はもちろん、
野菜果物関係の方にも楽しんでいただけるマニアックな食べ比べになりそうです。

食べ比べの後は、野菜料理に定評のある「はな豆」の当日限定スペシャルメニューのお食事タイム。
もちろんイチゴの創作料理も登場しますよ。
(昼は定食スタイル、夜は盛り合わせスタイルの予定)

おひとりでの参加でもご安心ください。イチゴ好きに悪い人はいません(笑)
ぜひ、美味しい時間をご一緒しましょう♪

イベント詳細は下記の通りです。
FB先行告知の段階で、すでに残席わずかとなっております。
お申込みは 「はな豆」さんにお申込みのお電話をいただくか、篠原アドレス kuniko522@gmail.com まで。
その際に、お名前、人数、希望回をお知らせください。
お待ちしております♡

日時:2月15日(日)
12:30〜14:30(昼の部)18:00〜20:00(夜の部)昼夜2部制
*ご希望の部、人数をあわせて明記の上、参加表明ください

会場:農家のおすそわけ「はな豆」 http://www.hanamame.net/
  (東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩3分)
〒153-0051東京都目黒区上目黒2-10-8 1F
TEL : 03(6303) 4218

定員:各回20名

料金:税込5,100円
*料金に含まれる内容:イチゴ食べ比べ、レクチャー、お食事
(別途オーダーいただける飲み物やお料理もご用意しております)

★キャンセルポリシー
食材準備の都合から、3日前よりキャンセル料が全額発生します。


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【終了】「ミラノ国際博覧会 日本の戦略」

食生活ジャーナリストの会(JFJ)が主催する勉強会のお知らせです。

今回のテーマは来年5月に開催される「ミラノ国際博覧会 日本の戦略」!

未だベールに包まれている部分も多く、何それ?!と言われがちですが、
JFJでは、日本館出展のキーマンをお招きし、いち早く、ミラノ国際博覧会の出展内容などをお伺いします。

私も一会員として参加します。
食に関わっている方も、そうでない方もお気軽にご参加ください。共にワクワクしましょう♪

詳細は下記の通りです。JFJ事務局までお申込みお願いいたします。


食をテーマに、2015年5月開催されるミラノ国際博覧会。日本では、農林水産省と経済産業省が中心となり、「日本食」や「日本食文化」に詰め込まれた様々な知恵や技を、世界に向けて発信する予定です。
しかし、その具体的な中身については、あまり伝わってきていません。
 そこで11月の勉強会では、ミラノ万博出展のキーマン、日本館広報・行催事プロデューサー桐山登士樹さんをお迎えし、日本館の狙い、詳しい出展内容、課題について等、伺います。仕掛けづくりに携わってきた当事者から、舞台裏の話を直接聞ける絶好の機会です。
 また、食のブランドプロデューサーとして、全国の特産品をプロデュースしてきた桐山さん。
勉強会後の懇親会では、ミラノ万博については勿論のこと、食のブランディングに関して等、様々なテーマで意見交換を行う予定です。 懇親会もあわせて、ぜひご参加下さい。

講 師:ミラノ国際博覧会 日本館広報・行催事プロデューサー 桐山 登士樹さん
日 時:11月27日(木) 午後6時半〜8時
場 所:東京ウィメンズプラザ 第一会議室(東京都渋谷区神宮前5-53-67) 電話 03-5467-1711
参加費:1,000円(当日お支払いください)学生・会員は無料
懇親会:会場の近くを予定しています※別途、参加費が必要です
      お申し込みの際、懇親会参加の有無もお知らせ下さい
申し込み:JFJ事務局 電話&FAX:042-554-3887 jfj-shoku@t-net.ne.jp


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羽曳野の元祖「うすいえんどう」

八百屋さんたちの勉強会「八百屋塾」に参加。
今回のテーマは豆類でした。

品種や産地の異なるインゲンを食べ比べしたり、
グリーンピースと「うすいえんどう」を食べ比べしたり…。

中でも感動したのは、うすいえんどう発祥の地・本場大阪羽曳野産のうすいえんどうに逢えたこと♡
うすいえんどう

今では、和歌山県が大産地で、「紀州うすい」としてブランド化されていますが、
もともと明治時代に日本で栽培が始まった地は、羽曳野市の碓井地区で、名前は地名に由来しています。
現在では、羽曳野産はほとんどが料亭など固定の取引先に行くので手に入れることが難しいようです。

味わいは、グリーンピースと比べて、ほっくり感と豆の薫りが豊かに感じました。
(食べ比べた感想としては甘みはグリーンピースの方が強かったです。)

少し、わけていただいたので、さっそく豆ごはんに。
うすいえんどう豆ごはん
一口ごとに幸せが薫る美味しさ♡ おうちで料亭気分です。



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