昨年、出逢ってから 惚れ込み、我が家に欠かせないお酢があります

中野の江戸時代酢です。

伊勢 熊野で江戸時代から伝わる手法・古式静置発酵法で作られた こだわりのお酢です
紀伊山脈の伏流水を用い、今では ほとんどなくなってしまった木桶で育んだお酢。

原材料にこだわっている有名なお酢屋さんは他にもありますが、
中野は 「原材料は当たり前、プロセスを重視してほしいと、
お酢の「命をはぐくむ場所」の大切さを伝えていらっしゃいます

木の樽で育つことで 酵母たちは 心地よい環境で適度に動き回ることができ、
仕上がったときに とても素直な味に仕上がるのだそうです
一方、いま主流となっているステンレスなどで醸造すると 仕上がった時に反抗期がきて
ムレ臭が出てしまうのだそう。 (お酢が苦手な方の原因は これかも?!)
言葉では分かりづらいと思いますが、味見をすれば すぐにわかります。

中野 江戸時代酢5種類あるお酢の中でも愛用しているのは 赤酢です(写真ひだり)

甘酒と酒麹から仕込んだ米酢系のお酢で、
キリッとしつつもやさしさのあるお酢。
「江戸前鮨」の発祥になったお酢なのだそうです

手抜きしたいとき用に 
寿司酢の味付け済みの「寿酢」も常備(写真みぎ)

赤酢との合わせ技で 好みの味付けにして 
野菜をマリネしたりして楽しんでいます。

真骨頂の黒酢は お料理はもちろんですが、ハチミツと割ったり、
トマトジュースにちょこっと混ぜて 健康パワー倍増のスタミナドリンクにしたり・・・

兄さんに教わって以来 常備しているのが 「煮干しの黒酢漬け」。
一晩 黒酢に 煮干しをつけるだけの絶品おつまみです。

我が家は 夏の間に たくさんとれた野菜たちで保存食を作るので 
昨年、業務用を60リットルも大人買い
おいしいお野菜を引き立ててくれたり 長持ちさせてくれたりする心強いパートナーですから

熱弁!お酢屋の兄さん販売は 催事での出張販売かHPからになりますが、
現在 渋谷の東急本店で開催中の「諸国銘産 味まつり」
出店されているので 今週水曜日までは 
レクチャーを受けながら たっぷり味見をしていただけます。
熱く語るお酢屋の兄さん)

残り2日となってのご紹介で申し訳ありませんが、
本物の調味料を知りたい方にも大変学びの多い場所だと思います。



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