篠原久仁子 オフィシャルブログ                     野菜ジャーナリストのベジフルライフ

世界初の野菜ジャーナリストが 旬な野菜果物のこと、 生産者の想い、野菜果物にまつわる物語など、 ふとしあわせな気分になれる情報をお届けします。

30代からのゆるデュアルライフ

トマト苦手ちゃんとトマトの交流〜ゆるデュアルライフ2014〜

お盆で信州に帰ってきています。
先月(7月)は出張の連続で帰って来られなかったので、約1ヶ月半ぶりです。

庭の畑では、トマトが鈴なり、ナスやピーマンも傾きそうなほど豊作。
空飛ぶ仕様のカボチャも台風に負けず、飛んでいてくれました。

庭
家について外に出たとたん、
上の家のちびっ子たちが飛んできて、カラフルなトマトに興味津々。
おちびちゃんは、トマトが食べられないそうなのですが、収穫は楽しんでくれて
いい思い出になったよう。

「食べられない」と言われると俄然、燃える私、
「また明日来るねー」と言っていたので、カラフルなミニトマトで久々にコンポートを作りました。
お砂糖の甘みの加わったデザート仕立てからでも親しんでもらえたらうれしいなぁ。
ミニトマトのコンポート


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信州・初夏の恵み〜ゆるデュアルライフ2014〜

夏野菜の旬も始まり、取材ラッシュの合間、親戚の結婚式出席のために信州に帰ってきました。
この時期はいつもバタバタで帰って来られないので、庭の色も新鮮に映りました。

夏は黄色い花で彩られるのですが、初夏の今は、ピンク色が鮮やか☆
シモツケソウ
母と春先に草取りをして、大切に活かしておいた野草のシモツケソウです。

6月29日、庭の梅と、畑の小梅の収穫。
本来、信州の梅をもぐのは、7月に入ってからなのだそうですが、
その頃になると、うちの子たちは病気になってしまうので、ちょっと早めに。
小梅
庭の梅は、夏バテ防止の梅ジュースに、小梅は醤油漬けと塩漬けにしました。
保存食づくりは本当に楽しい♪

畑の野菜たちも順調です。
6月の庭の畑
今年も来月以降は夏野菜のラッシュになりそう。

今回、帰ってくるきっかけをくれた、40代同士の大人の結婚式は
本当にオトナならではの心遣いあふれるステキな式でした。
結婚式
最後、ウエディングプランナーさんに御礼を伝えるサプライズには号泣。
私もアラフォーなので、もし結婚できても式はあげないかなぁと思っていましたが、
オトナならではの良さを経験させてもらって、お相手次第では、周りの方への感謝を伝える場を
もつこともいいなぁと、しみじみ感じました。

唯一の独身出席者でありながら、ブーケくじ引きに外れ、
5歳の男の子の手にブーケは渡ったけれど。。。まぁ、私らしいオチでいいですね(笑)


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「ゆるデュアルライフ」2014始動☆花盛り&味噌づくりの頃

誕生日月で節目になる5月は、信州で迎えました。

ジャガイモを植え付けたり、いよいよ2014年の畑しごとも本格始動です。
ということで、7年目に突入する、東京と信州の「ゆるデュアルライフ」。
(ゆるデュアルライフ = 野菜ジャーナリスト的がんばりすぎないデュアルライフ)

やってみたいけれどどうしたらできるの?遊びにいってもいい?などなど
お問い合わせもたくさんいただいているので、リアルタイム情報に加え、
大変なこと、幸せなことなど、マニュアル本にないようなリアルも含めて綴っていけたらと思います。

さてさて、今回は庭だよりから。
GWは、例年、桜が満開になる頃で、庭も花盛りです。
GWの庭2014
まだ草との格闘も少ないので、花を楽しむには最高の季節です。
あでやかな紫色は「ミツバツツジ」、スイセンは6種類、福寿草、チューリップなどなど。

上の家からは、ぷーんと豆を煮るいい薫りが。
味噌づくりが始まっていました。
味噌豆

我が家は味噌蔵の調子が悪くなってしまって以来、作っていないので
おじゃまさせていただきました。

冬に作るイメージがあるかもしれませんが、うちの地域はいつもGW頃。
人が集まるから?と思っていたのですが、何でも知っている徳一おじちゃん曰く
「冬は寒くて発酵しないから、これくらいの時期がいいんだよ」とのこと。
なるほど。地域の気候に合わせて、その地域ごとに適した時期があるんですね。

なんとも画になる大釜は、地域の共有資産。
味噌釜
今回は一斗の豆を炊いたそうです。
じっくり火が入るので、ふんわり甘い、絶妙な仕上がり。
調味料なしで、そのままホクホクいただくと栗ようのな味わいです。

数時間かけて熱をさまし、いざ、絞り出し作業へ。
絞り機
こちらの絞り機も地域のもの。
昔ながらのものながらも、比較的新しい電動式なので、じゃんじゃん絞り出せます。
(上の家では、味噌玉を作って寝かせる工程はしないのだそうです。)

モンブランのように絞り出された豆に、麹一斗、塩6キロを加えてまぜまぜ。
味噌づくり
再び、絞り出してなめらかな食感にします。

あとは味噌蔵で美味しくなるのをじっくり待ちます。


こう書くと、簡単に聞こえますが、なにせ大量で、道具も大きいので、洗うだけでも重労働。
洗い

「人手がないから今年で最後かな」と毎年、おじちゃんおばちゃんは、おっしゃっています。
こういう手仕事をとだえないように受け継ぎたいですね、やっぱり。

そして「力仕事を手伝ってくれるお婿さんはまだか」と今日も言われてしまいました(笑)


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